●今欲しい馬と尋ねられれば・・・まず期待している『繁殖の末裔達』自身が出資し、活躍してくれた一族.これは走る走らぬに関わらず思い入れですがトップセラー・フレンチカクタスそして将来サンビスタも応援していきます。
次に、繁殖能力で注目している1号族レーヴドスカー、これは認知度最上でいつも門前払いで出資叶いません。で、一般的な評価は目立たないところで、9号族アリシーナ、2号族ストレイキャット、8号族エルフィンフェザー等
種牡馬からは、ディープインパクト・ハーツクライ・ステイゴールドはクラッシック血統。ダート狙いならゴールドアリュール・シニスターミニスターですかね。
昨年からの注目は、アドマイヤオーラとハービンジャー。特に、母父ディープインパクトに父ハービンジャーは超ニックスじゃないかと予想。是非逝ってみたい!!
上記条件から超注目は、必然的にP-42クーファセクメトになっちゃいます。村上欽哉さんは、もしかしたら好みが似てるのかな~って不思議でした。出資候補馬を期待値が高い順に、列記しますーまず牡馬
 
1137 ♂トップセラーの13 父カンパニー 美浦  和田 03月10日生
10月:9月に移動よりNF早来にて順調に初期馴致が進められ、ウォーキングマシン60分の運動とロンギ場では軽いキャンターを開始。日替わりで坂路800m、周回2400m、角馬場で軽めキャンターを週各2日ずつ行うようになりました。馬体重は466kgです。
12月:週3日は屋内坂路でハロン18秒のキャンターを1本、週2日は周回コースでハロン18~20秒のキャンターを2400m、週1日は角馬場でフラットワークを行っています。坂路調教ではとても迫力ある快活な動きを見せています。馬体重は468kgです。月末更に進めて、既に坂路で17-17秒に移行しました。
●流石ノーザンF進行が早い。当馬は素直で乗り易く、調教時並ばれるとカッとする競争心も持ち合わせその後押さえも効くとの事で問題なくスケジュールについていけてます
 彼には全兄がいますが、毛色は同じですが馬姿が随分異なります。さてどう転ぶか?
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その兄ストーリーセラーが1勝しています。体幹のしっかりした馬でカチッとしていて気がバリバリきつそうなタイプでした。弟は全く違うタイプで少し薄めで緩くて伸びがある感じです。母の成績は芳しくないですね。レベルE 現1歳はルーラーシップお腹がロードカナロアです。
242 ♂クーファセクメトの13 父ハービンジャー 栗東 河内 04/月07日生
10月:森本スティーブルへ移動し馴致、悍性の強いところがあるので、気性面に注意を払いながらじっくり進めた。体高:160 胸囲:192管囲:22.7(10月現在)
11月:BTCの屋内の直線ウッドチップでハロン25秒くらいのキャンターを2000m乗っている。初めてBTCへ行ったときは、さすがに慎重な一面を見せたが、慣れてからは全く問題なし。今は堂々としており、馬体重は480kg
12月:河内洋調教師の“この時期の1歳馬には過度な負担を掛けたくない“という方針の下、中間に森本スティーブル分場へ移動。3週間ほど騎乗を控え、リフレッシュ休養に充てた。月末に本場に戻し、BTCの屋内の直線ウッドチップで軽めのキャンターを乗っている。この間に馬体が一回り大きくなった。
●首差しが立派過ぎるのではないか?と感じる程に雄大。父の産駒らしく可動域が広くいい意味で緩い。只父の産駒は背中が硬い仔が多いが、当馬は体が柔らかく大物感があるとの事。進めていって緩さが解消する様であれば仕上げやすいが、緩いままならジックリいった方が良いとの話でした。馬体を観てると惚れ惚れします。 母母父サンデー×ハービンジャーはこれから流行りになるでしょうね。特にディープとは相性がいいような気がします
母の初子となります。
 341 ♂アメーリアの13 父シンボリクリスエス 栗東 松永 02月26日生
10月:キタジョファームに移動し馴致を始めるための下準備を行っている。
体高:158 胸囲:182 管囲:22.0(10月現在)
11月:馴致をスムーズに終え、現在は屋内運動場でダクを乗っている。まだ、乗り馴らしを行っている段階だが、どっしりと構えて運動ができている。馴致~乗り運動と進め大分馬体が引き締まってきたのか馬体重は433㎏と減った。
12月:屋内ダート坂路でハロン22秒のキャンターを合計1200m乗っている。騎乗者の指示に従順な反応を示す素直なところや、一生懸命走る姿は好感が持てる。運動量の増加と比例するように現在の馬体重455kgと前月よりも+22kg増加。
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母は目立った成績を残せていません。レベルE 社台RH所属ですが競走成績も松元厩舎で2戦0勝覚えていません。白老で繁殖も結果が出ず出された様子。しかし、牧場で当才通年昼夜放牧で鍛えられ体幹がシッカリしており歩様が真っ直ぐ綺麗で馬姿が抜群に美しい。キタジョーでも既に週2回は坂路を駆け上がっております。若い馬にはトラックでコーナーワークをさせると骨格形成に悪影響があるため直線の坂で慣らせて、春前からトラック調教も行うとの事でした。関係者が口を揃える「母仔3代同じトモの形」ですが、個人的にはあんなの初めてで判断に困ります。あとは、鬼門のヒザですが若干左右が異なります。惚れ惚れする馬姿ですが、成長過程でも一度も崩れていません。キタジョーでの2か月でも+22kg成長していますが、纏まって綺麗に見せ、全くバランスを崩さずに成長続けています。ここの育成は期待できます。
416 ♂ カチョウフウゲツの13 父バトルプラン 美浦 尾形和 04月02日
10月:9月中に賀張共同育成センターに移動。馴致をスムーズに終え、現在は屋外のダートコースでダクを1000m乗っている。落ち着いて運動できている。   体高:152 胸囲:177 管囲:19.5(10月現在)
11月:屋外のダートコースでダクを3000m乗っている。騎乗者の指示に素直に動くことができている。
12月:屋外のダートコースでダクを5000m乗っている。ダクを5000m乗る調教は、なかなかハードなメニューではあるが、現在の馬体重は470kgと馬体の厚みが増している。また、背が伸びるなど成長著しい本馬である。背丈157cm
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母は日本古来の血のロマンであるワカクモ系3号族。レベルE。ヤマノレオの活躍もありロベルト系のグラスやブライアンンズが合うのか?スタミナを付与したいとバトルプランが父に選ばれました。確かに、当馬は胴伸びがあり距離は持ちそう。只、首差しが貧弱なのが気掛かり。背と首が伸びて欲しい。父の仔らしい馬姿ともいえる、前脚も外向。気性もおとなしく素直だが我が強い。譲って納得させながら、トラックコースを長めに続ける調教は合っていそうで期待できます。兎に角可愛くて人懐っこい。
515♂マイベストスターの13 父ゴールドアリュール 美浦 松山将03月26日生
10月:二風谷軽種馬育成センターに移動。ウォーキングマシーン運動や手入れを行うなどして環境の変化に慣れさせている。体高:158胸囲:182管囲:21.0 11月:キリッとした気性の持ち主であるが、手を煩わせることなく馴致を終了。乗り馴らしもスムーズで、屋外のダートコースでダクを800m、ハロン25秒くらいのキャンターを1600m乗り基礎体力の強化に努めている。
12月:中間に馴致などの目に見えない疲れが溜まっていることを考慮し、1週間ほど乗り運動を控え一息入れた。現在は、屋外のダートコースでダクを1000m、ハロン25秒くらいのキャンターを2000m乗っている。調教を始めたばかりの1歳馬に見られる緩さがあるため動きは重めであるが、その分だけ逆に今後の成長が楽しみ。ハミを取って前へ前へと行こうとする気勢は旺盛。
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社台系で白老繁殖。期待されサンデー系を付けられていますが、勝ち上がったのはアドマイヤリリーフだけですね。但し、鋭い末脚見せている仔が多い。皆、差し追いこみ脚質なのは、気性に問題があるのかも。結果でず出されてたのでしょう。当馬は人懐っこくて気性難とは無縁にみえました。前向きな気勢もあるそうです。北島牧場でもキッチリしつけされ順調に二風谷で乗られている様子で期待できます。馬の形もいいですね。
614 ♂ウインキナウの13 父ヴァーミリアン 美浦 尾関 02月17日生
10月:「セールスポイントは後肢の力強さ」茨城県のリバティホースナヴィゲイトに到着し実に円滑に馴致を終えた。フォームを確認するようにダク、ハッキングを乗っている。体高:156 胸囲:186 管囲:20.0(10月現在)
11月:順調にペースアップし、今月からハロン22秒ペースのキャンターで長めにしっかり乗り込んだ。背中が柔らかく、トモの蹴りも力強い。気性は素直で、全く手の掛かるところがない。
12月:普通キャンターを3000mほど乗り、キャンターの終いをハロン18秒に上げている。更に背が伸びて、馬体は順調に成長。順調に行けば、年末に2ハロンほど15-15はKSトレセン内の分場に移動して行う予定。イメージ 5
僕の好きなダガノエリザベートを習った配合のウィステリアですが抹消ですね。この母系がユニオンで募集されるとは驚きでした。しかし何故ヴァーミリアンだったんでしょうねー?佐久間さんの報告ではすこぶる順調な様子です。