皆さん この時期は
この1年の目標をたてられたりすると思いますが
個人的に、自身の仕事に関しては目標をたて実行したいと思いますが
趣味の競馬に関しては、
そんなことはせず楽しみ掛け値なしでいこうと思っております
 
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昨年末の有馬記念で感じた事
 グランプリに限ったことではないがノーザンファームの凄さでしょうか?!
出走16頭中7頭がノーザンF生産馬です。ペースを作った馬も勝ち馬もノーザンF生産馬で、レース後にはドラマティックなシナリオ通りの引退セレモニーまで2年連続で行ってしまう段取りの良さ。 
涙も出ますが、ここまで牛耳ってしまうと敏感な競馬ファンが嫌気がささないかっ!と心配してしまいます。
 今年は特殊で、休ませていた中山競馬場の馬場も傷んでおらず、従来のパワーやスタミナが問われる有馬記念ではなく、先行力とポジション取りが重要で例年のディープが不利と言うものを粉砕する瞬発力が生きる有馬記念になると予想していました。
 しかし、冷静にそう考える自身も居ましたが有馬は好きな馬の馬券を買って当たる当たらないを度外視して馬券を買うものと・・・今年は合わないだろうステゴ産ゴールドシップと思い切って先行したり内に入れてしまえば勝ち負けもあるが鞍上がそうしない悪寒があるが応援しているジャスタウェイの須貝馬券で夢をみました。
やられましたね!前半1000mは63秒0、中盤に1ハロン13秒台のラップが3度も刻まれるという超スローペース。これでは、外を回ったり後ろで消極的に構えた馬は勝負になりません。これで勝ち馬&ペース馬がノーザンF産なのですから困ってしまいます。
 
 ジェンティルドンナは、公開枠順抽選会で絶好の4番枠を得た事。中山競馬場の馬場が軽い芝だったこと。ノーザンFの仲間が超スローペースを作成した事。と全てを味方に付けて絶好のポジションで道中を進め、武器である瞬発力が最大限活かし強さをアピールしました。本当に他は全て脇役とエキストラにしてしまうヒロインでした。
 因みに昨年の我がサンビスタもそうですね。ライバルの牝馬達を全て脇役にしてしまうドラマティックなシンデレラストーリーでした。名トレーナー角居氏は、制度改革に物申してこの2歳世代の預託を控えましたが、それもサンビスタには幸運に働いたかもしれません。
 そう思うと、スピード指数派で「要らぬ脚を使わず、勝負根性と瞬発力で負けない」ジェンティルドンナの馬券を買う事が出来なかった私は愚か者だと痛感しますね。
 
ここ20年来のノーザンFの掛け値なし戦法は凄いです。掛け値なしで高額繁殖牝馬の海外からの導入。国内で同じ事を考え散財をして潰れてしまった牧場の優良繁殖を片っ端からかき集める。軽い芝で勝てる様に、屋内坂路コースを作成多用と。完璧です。この20年は、そう思い社台の馬よりノーザンの馬に注目してきましたが、持ち前の反骨精神に則り!なんとか日高の馬で、ぶち破りたい。頑張って日高の馬に有り金を使っていきたいそう思う今日この頃です。
 地方競馬は各地の自治体が運営しています。中央競馬の売り上げは国庫(国の収入)に入りますが、地方競馬の売り上げは開催を主催する地方自治体に入ります。兵庫県には園田競馬場があります。僕、行ったことないんですよね。なんとか時間を作っていってみようと思います。シレーナを応援してみたいですね。終戦直後の地方競馬は戦災復興の名目で、地方自治体の財源を確保するために全国各地で行われました。微力ながら園田を応援したいと思います。地方競馬からも珍しいながらハイセイコーやオグリキャップ。そして僕が一番好きな馬「ライデンリーダー」と強い馬が誕生し中央競馬に殴り込んだことがあります。今は益々ありえない話になってきていますが、そんな馬を育てる夢を持つのもいいですね。