本日は初めて吉澤ステーブルWESTにお邪魔する機会に恵まれました。
先週、沢山の愛馬が吉澤ステーブルWESTで調整していたので、出来れば一度はお邪魔してみたいと思っていました。 一口出資で、度々育成牧場に押し掛けるのは、馬にも従業員にも負担になるので控えています。 会員個々が頻繁にお邪魔してはいけないでしょうから、今までは同じ馬をお持ちの方と纏まって訪問していたのですが、初めて一人で訪問させて頂きました。先週の水曜日に行きたかったのですが休みが取れず本日になりました。サンビスタは既に、入厩しチャンピオンズCへの参戦を表明。美浦所属のバロネットが折角、関西に来ているのでと企画した牧場訪問でしたが…昨日夜半入れ違いに、EASTへ移動し調整後入厩の運びとなりました。結果WESTには、年内一息いれる予定のピエールドリュヌのみとなりました。この世代は、結果が残せず、中央生き残りはこの仔だけだったんだな~としみじみ思います。
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これはリップチェーンとは違うのでしょうか? チェーンにゴム巻いてより威力を上げてます。 お兄ちゃんはシャンクって言ってたような?確か北海道でもポニーの気配で暴れてましたから、少し神経質な面はありますね。只、綺麗な顔が台無しで
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とんでもない顔つきになってしまいます。矯正中のお嬢様みたいじゃないかっ
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バロネットもピエールドリュヌも手足・胴伸びとも良くて雄大ですが…それだけに仕上げるには少し時間がいりますね!吉澤牧場社長も両頭ともじっくり行った方が良いと考えられている様子でした。使いこめる状態ではなく、前走後はガタッと体調を崩しました。なかなか戻らず毛艶も悪かったとの事でしたが、漸く良くなってきており、素晴らしい毛艶になっていました。 年明けは期待できますね。
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