第一回チャンピオンズカップ
12月に行われるジャパンCダート・G1が14年からレース名を変え刷新された。新名称は「チャンピオンズカップ」で、舞台を阪神競馬場から中京競馬場に移し、距離は同じダート1800メートルで行われる。国際招待としての施行を取りやめ、1着賞金は現在の1億3000万円から9600万円に減額されるなど、大なたが振るわれる。
同レースは2000年に創設。当初は東京・ダート2100メートルで行われた(02年は中山・ダート1800メートルで施行)が、08年に阪神・ダート1800メートルに移行した。阪神開催移行後は、ダート競馬の本場・北米にない右回りが嫌われ、招待レースながら10年以降は外国馬の参戦がなかった。形式化していた「国際招待」の冠を外し、左回り1800メートルというダート競馬のスタンダードな舞台に移すことで、より現実に即した形でレースが行われることになる。
 
参考レースは同条件の中京ダート1800mの『東海S 』
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1月26日、中京競馬場で東海S(4歳上・GII・ダ1800m)が行われ、道中6番手で進めた酒井学騎手騎乗の1番人気ニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋勇樹厩舎)が、直線に入って手応え良く抜け出し、同馬の後ろから脚を伸ばしてきた3番人気グランドシチー(牡7、美浦・相沢郁厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒4(良)。ここでの注目馬はシブトイ先行馬「ニホンピロアワーズ」と切れ味秀逸スピード豊富な「グランドシチー」。
イメージ 2『中京ダート1800m』スタート地点はホームストレッチの真ん中より左寄り。上り坂の途中がスタート地点となる。一周目のゴール板前を過ぎて1コーナーへ。1~2コーナーはほぼ平坦。向正面直線に入り、しばらくは緩い上り坂。残り980m地点から緩やかな下り坂に入る。3~4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前380m地点より220m地点にかけては高低差1.8mの急な上り坂。勾配は1.14%で、中山競馬場ダートコースに次いで傾斜がきつい坂が設けられている。ラスト220mはほぼ平坦。ダートコース全体の高低差は3.4m。最後の直線距離は410.7m。東京競馬場に次いで二番目の長さとなった。速めのペースで流れるのが基本。一定のスピードを最後まで持続できるかどうかという、いかにもダート戦らしい資質が要求される。大きいコースのため逃げ切りは難しく、先行抜け出しが王道。枠順はほぼフラットだが、不思議と中枠、特に10番ゲートの勝率が図抜けて高い。今後も見守っていきたい特徴だ。種牡馬はヘイロー系とロベルト系が上位を占めており、芝中距離に近い傾向が見て取れる。 
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次の重要レースは 今回は盛岡競馬場で行われたJBC。レース形態も似ているし、今現状の能力や体調を照らす結果となっている。
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勝馬コパノリッキーは楽勝。本番でも断トツ1番人気でしょうか
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中京競馬場は初めてですが…上がり目も期待でき大本命◎ですね
2着馬クリソライトも父ゴールドアリュール
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3着馬は高齢馬ですが、安定感抜群で応援しているワンダーアキュート
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4着馬は2013年の東海S3着馬 ドバイ帰りの前走をたたき台として
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そしてレディスクラッシックの優勝馬 現砂の女王我らが「サンビスタ」
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今年は、もうこれで9戦目となります。 順調ですね!凄い。
 
ステップレースは
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注目のシニスターミニスター産駒インカンテーションが強い内容で勝利
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もう一つのステップレース 武蔵野Sからは勝馬のみ
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