ソルレヴァンテ
11/04 競走馬総合研究所常磐支所
先週の水曜日にエコー検査を行い、治癒が遅れていた部分が修復されていることが確認されたため、調教負荷をもう一段階強めることになった。引き続き、騎乗しての常歩運動を30分とウォーターウォーキングマシーンでの運動を15分
11/11 競走馬総合研究所常磐支所
先週後半から騎乗しての常歩運動30分に加えて、ウォータートレッドミルを使ってダクを行っている。ウォータートレッドミルとは、水深120cmの水槽の底部に設置したベルトコンベア上を走行させる施設。体躯の下3分の1まで水に浸かるため、浮力により脚に掛かる荷重が通常よりも40パーセントほど軽減されるが、水の抵抗や水圧により筋肉への負荷はかなり大きくなる模様。このトレーニングを1~2ヶ月ほど行い、問題なければ、騎乗してのダクへと進めることになる。
 
ソルレヴァンテが一段階運動が進み、ウォータートレッドミルでの運動へ移行しました。これは素晴らしいしい施設ですね。脚に掛る荷重を減らすアイディアとしてベリーグッド(^_-)更に、鍛える肢の筋肉が「伸びる&縮む」どちらにも負荷を掛ける事が出来る。又、これって例えば水の量や水を炭酸水にするなどまだまだ伸びしろのある施設じゃないでしょうか? 池上先生は慎重にジックリいってくれる調教師だしユニオン&会員も気長に馬の事を考えてくれるのでよかったねソルさん^^頑張れヨ
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                        2014.06
バロネット
11/04 吉澤ステーブルWEST
この中間は更にペースを上げ、週2回13-13を行っている。坂路では引っ張ったまま駆け上がってきているように、ひと追いごとに動きは良化。良い意味でピリッとしたところも出て、かなり前向きさが増している。また、大分体を上手く使えるようになっており、走るフォームも変わってきた印象だ。いよいよ帰厩の態勢が整ってきたと考えて良いだろう。具体的な指示が出るまでは、このまま定期的に時計を出し、移動に備える。「良い感じになりましたね。移動してきた時と比べてガラッと変わりました。もういつでも戻せる状態ですよ」(担当者)
11/11 吉澤ステーブルWEST
引き続き、週2回のペースで13-13を行っている。鞍上が抑えるのにひと苦労するくらい元気一杯。坂路ではしっかりハミを取って抜群の手応えで走っている。乗り込むごとにフォームも矯正され、トモの踏み込みが以前よりもしっかりとしてきた印象だ。また、現在の馬体重は530㎏と大きくなったことで、逞しさが増している。心身ともにひと回り成長しているようだ。なお、入れ替えの都合がつき次第、美浦トレセンに帰厩する予定。
 
帰厩態勢がいよいよ整いました。そうかー美浦に帰っちゃうのか~。 でも良くなってきたみたいで…安心しました。 折角、西へ来てくれていたのでなんとか陣中見舞いしたかったのに( ;∀;) 東の馬がこちらへ来るというのは意外でしたね。多分、吉澤さんが気にかけてくれているのか?調教師が信用しているのか?どちらにしても歓迎材料です。
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                          2014.09