もう11月 心待ちにしていた午年ももう残すところ1か月余。サンビスタのおかげさまで良い一年でした。さて2013年生まれの仔の選定も佳境、企画している12月の北海道ツアーで決定。馬名を考え始めなければなりません。そんな季節です
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上表は種牡馬成績35傑ですが、勝馬数で35位までを列記しています。 勝ち馬数・率そしてEIの全てで『ディープインパクト』が図抜けています。 次に勝馬率の高いサクラバクシンオー産はもう出てこない。残念ですぅ!勝馬率は下位ではスクリーンヒーロー・ケイムホーム・ウォーエンブレムが率はいいですね。大物感ではディープ・ハーツ・ステゴですが、トータルでは勝ち上がり・大物感・成長力ともに「ディープインパクト」と「ハーツクライ」産駒が抜けていいですね。その他
新種牡馬では、勝ち上がり率抜群で超良血のアドマイヤオーラは注目。期待の社台SSから、ハービンジャーの産駒が晩成・距離伸びてから・馬体が緩いなどと考えられていたのに。2歳戦から勝馬数も確率も高く、動きも大きく素晴らしい評価。
一時のサンデーサイレンス並みの大物感を漂わせた。
サンデーサイレンス級の種牡馬の威力を生きている間に感じる事ができた幸せを噛みしめて1口出資をしていますが…個人的にはそれで大儲けした訳ではなく。基本日高応援団なのでブライアンズタイム産駒を追いかけておりました。その後は、次のサンデーサイレンス級はそうそうないだろうと思いつつ探してしまいます。アグネスタキオンもディープインパクトも父ほどではないだろうと、費用対効果の低さから避けてきましたが、ハーツクライ産の成長力には興味があり追いかけています。只、ハービンジャー産駒の当歳を沢山みていると、これはひょっとしてひょっとするのでわ・・・と思える動きをします。母父サンデーのサポートもありますし、ユニオンOC提供のP42には即決で複数口申し込みました。
 
出資馬を選ぶに当たって着目点は
●預託先
先ずは、かかわる人的な要素。 生産牧場・育成・預託先は最も大事
●ヘルシー
繁殖牝馬の状況・産駒の足元の肢軸、馬姿のバランス・精神が 健康でなくてはならない
●繁殖成績
●種牡馬の特性
 
ユニオンOCのP-2014一覧表をみると例年の如く種牡馬は多彩。面白いのだが…
ディープインパクトは皆無0.ハーツクライも先行で1頭のみ。価格が高くなった世代で昨年まで多かったステゴも皆無0でした.牡は例年如く地味なのですが、メスは、マンハッタンカフェ・ダイワメジャー・エンパイアメーカーが多く目立ち、期待ですね。ただマンカフェのメスは気性難が怖いし、エンパイアメーカーは馬姿・馬格ともに素晴らしいですけど、果たして走らせてみてどうか?は疑問符。 社台→シルク由来血統の松田牧場の良血繁殖と村欽牧場の立派な馬達は目立ちますね。 特に、村欽牧場はノースヒルズや社台が先行している当歳よりの昼夜放牧を続け、馬がガレル事も無く食わせこんでいるとのその育成には感心した。
自分なりに絞り込んだのが⇓
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ヒシバイタル・アメーリア・クーファセクメトには出資済みで、これから年末まで、提供される写真や測尺。 12月に牧場訪問して各馬の成長を観察しておいおいサンビスタ景気で追加出資を決めていきたい。 でも自民党?財務省がゴリ押しして10%に消費税あげれば、買い控えで出資は見送りですけどね・・・
 
蛇足ですが、元来消費税徴収は社会福祉のためとのお題目でしたが・・・現在では微妙に財務省に歪曲され「社会福祉は全て消費税で」となっているそうです。そして、今よりも介護認定を厳しくして、少しでも蓄えがあれば除外するなどの改悪をしても消費税は15%以上にあげないと介護は続けられないとの試算の様です。
消費税は全て社会福祉へ」と「社会福祉は全て消費税だけで とは大きな違いなのです。