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11/03 盛岡8R 曇 重 「JBCレディスクラシック・JpnI」 ダ1800・牝
1:49.3 優勝/16 55岩田康誠 474(-2)
好スタートを切ると、スッと好位へ。手応え良くレースを進め、勝負所でワイルドフラッパーが動いてもじっと我慢。直線を向いて満を持して追い出すと、力強く脚を伸ばし、見事レコードで快勝した。「馬が落ち着いていましたし、ゲートもスムーズに出てくれたので楽に良い位置からレースをすることができました。最後は本当に強かったですね。1戦ごとに力をつけていたので、ここもチャンスがあると思っていましたが、勝つことができて良かったです。北海道で乗せてもらった時と比べて硬さがなくなっていますし、まだまだこれから頑張ってくれますよ。今日はどうもありがとうございました」(岩田康誠騎手)
岩田騎手
前走はゲートの出も良くなくて道中窮屈なレースをしてしまいましたが、今回は好スタートで前を見ながら理想的な展開。最後相手は伸びてくるだろうと思っていたのですが……。一戦ごとに硬さが抜けてきて本当に柔らかい馬になったと思います。どんなレースもできますし、瞬発力も持っている馬です。
 
鮮やかに女王の称号を手にしたサンビスタ。レース前、陣営はワイルドフラッパーとの一騎打ちを想定して臨んだという。
角居師
「ワイルドフラッパーに勝つにはあの方法しかない、という位置取りだった」思いのほか相手が早く動いてくれましたし、直線抜け出した時は勝てると思いました。以前は精神的に強すぎるところがありましたが年齢的にも落ち着いてきたぶん、体のふくらみや体調が上がっていき、夏からの3戦も使うごとに状態が良くなりました。牝馬の交流レースが続くので参戦していきたいです。
所謂ウイナーズサークルは盛岡競馬場にはなく、一般人には近づけないエリア(パドックを挟んで向う側)での口取り式です。会員さんの口取りは今回10名のみに制限されており、当然私も権利は外れましたので…残念ながら遙か遠くからしかも~悲しい事に後ろ側からの撮影です。
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騎手・調教師共に、サンビスタは来年度満6歳となりますが益々良くなってきており、賞金面でもどのレースにも使える事もありこれからが楽しみと思って頂いています。たまたま帰りの飛行機がご一緒で、角居先生ともお話できる機会を得て御礼と今後のすすめ方についてありがたく楽しみなお話を頂き感謝感激です。グランド牧場の社長と角居師が喜び語られている様子ですが、これからも競走馬として頑張ろうとのお話の様子。
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JBCレディスクラッシック勝馬馬着は、薄いピンク。しかも白いリボンで止めてます~ すっげ~可愛いかんじでしょう 似合ってますかー?