盛岡競馬はダート1600mまでが番組編成で多い様子で、1800mや2000mは少ない。特に、1800mは少ない様子でゲートの設置から皆さん殺気だっておりゲート入れの際は、空気がピリピリして緊張しました。 又、正面コースの芝築山前の仮設ゲートなので観客が大勢いて子供はフェンスを叩くし、馬に愛がない調子乗りは大声でわめき散らしますから馬には可愛そうな環境です。
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岩田騎手は正面には回らず、パドックから直接コースなりに左回りで向う上面の待避所を経由してゲート裏へ
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終始、岩田騎手は集中し厳しい表情でしたが…この一瞬だけ目を閉じで、ふ~っと一息つきました!その瞬間サンビスタもゲート越しにコースを見ていた視線ここちらに、黒い瞳がかわいいです。
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ゲートは奇数イレ!偶数の⑩サンビスタは後入れです。いいですね!落ち着いています
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ゲート各馬スムースに入ります!サンビスタも問題なく入りスタートかと思いましたが…「2番入り不良」「いやぁ1番腰落とした!」と途端係員が叫びます。「やり直しやり直し」もうゲートでは阿鼻叫喚。ビリビリに空気が緊張して、馬を出さないといけないのですが、内から1頭ずつやるものだから時間がかかり、又観客が騒ぎ出し馬達には辛い環境です。しかし、サンビスタは動じる事はありません。他の厩務員はもうバタバタでしたが、カドウさんは落ち着いたものww