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前走レディースプレリュードでのパドック周回。若干気合ノリが乏しいか?
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1か月後 JBCレディスクラッシック でのパドック周回。 ナイターと午後2時の違いか?馬体は良く見えます。 踏み込みは深い。気合ノリも良い。
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 盛岡競馬場でのJBC開催は、2002年の第2回以来12年ぶりのこと。もともと岩手競馬自体が2007年に存廃が論じられ一旦は岩手競馬廃止が表明、シーズン開幕直前になっての逆転存続となった経緯がある。その後もギリギリの状況下で行っていたところに2011年3月11日の大震災だった。 そういう意味でも、今回のJBCは、廃止の危機から、そして震災から立ち直った岩手競馬・東北のひとつの象徴として、盛り上げたいみんなの熱意が渦巻き3つのGⅠの緒戦レディスクラッシックのパドックは熱く燃えている様相です。重賞4つのレイが並ぶ前を、愛馬が通り過ぎる。
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角居師が目を細め見守る前を、やったるで~!とグッとハミを噛み、尾をブルンと振り回すサンビスタ。パドック入り序盤は入れ込み気味の気合。
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左おでこに女の勲章 ガツンと頭打ったのかな…結構おおきな傷が
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因みにサンビスタの様にお美しい方の傷を残さず治す療法があります。「傷口を治す湿潤療法」です。動物の皮膚にはみな、自身の傷を治す成分を産生する能力があります。しかしその成分は消毒薬で死滅しますので、傷口を消毒した後は殺菌剤は良く洗い流して除去してから、人間ならラップ等の被覆剤で覆ってやり、傷口を治す成分を生かすと何もなかった様に傷は治ります。馬の場合は毛もあるので被覆剤は難しいのでワセリンをマメに塗り続ける事で綺麗に治ると思いますよ!!市販されているのはケアリーヴやキズパワーパッドです。