

今年の秋華賞。母の名を見ると素晴らしいメンバー。ビワハイジにレーヴドスカー。リッチダンサー・ヘルスウォールにシンハリーズ。凄いメンバーだ!!結局ノーザンFはここ数十年繁殖牝馬導入に力を入れ続け、他の繁殖導入に金をかけ続け潰れていった牧場の上澄みも全て吸収し、世界で一番の良血王国を盤石にしたことが明白。
只レースは、牝馬だし当日の状態が結果となる。牝馬の仕上げが巧い調教師にも注目したい。牝馬は一度ご機嫌ななめになるととても頑固、当たりの良い騎乗ができる騎手にも期待する。パドックでの雰囲気をよく観察する。 5枠より外の馬が狙いとの定石だが…注目馬は内枠ばかり内枠から抜けれるのは2~3頭だろうからどの馬が器用に抜け出る事が出来るかを考え続ける。
◎4ヌーヴォレコルト

ペイシャフェリスが先頭に立ち、前半1000mが58秒ジャスト、後半59秒ジャストというハイペースを作りだした。皆さん気づかれたと思うがブランネージュまでの先頭集団と、ショウナンパンドラからの後続集団の明らかに2つに綺麗に分かれ、最後の直線では見事なぐらいに前と後ろの集団が入れ替わった。見た目以上に、前の集団に位置した馬たちには厳しく、後ろにいた馬たちにはおあつらえ向きの展開となった。
勝ったショウナンパンドラは、その後方集団の先頭に立ち、コーナーでは内を突き、馬の間を割って突き抜けた,パーフェクトな騎乗。鞍上は浜中JKこの完璧な騎乗を自身でどう感じたか聞いてみたいもの!ディープインパクト産駒にしては珍しいパワータイプなのかも。重馬場の前走、前々走でもきっちり走っていたように、母系の血が色濃く出ている。瞬発力よりもパワーが要求される秋華賞の舞台で、ディープインパクト産駒らしくないディープインパクト産駒が勝利を収めた。只馬体は分厚くみえないので、距離には対応できるタイプ。問題は切れ味勝負になるエリ女かも?
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10/19 ルペールノエル
一番人気を背負うが気負わずに、楽に道中すすめれば勝てる

やったーっ!!勝ちました バンケット焦りましたねww 馬もびつくり山を登ったら急坂下りで前が見えなくなって怖かったみたい(笑 直線芝がいいね
バンケットでびびったおかげで力みがとれました。

福島4R 晴 良 障害未勝利 芝2750
3:01.7(-0.3) 1/13 60白浜雄造 514(0)
互角のスタートを切り、1つ目の障害飛越後にスッと前に出ると、道中は先頭の馬をマークする形で2番手を追走。3角から仕掛けて早めに先頭に立つが、最後もしっかりと伸び、そのまま押し切って快勝した。「所々ブレーキを掛けたり、バンケットの上り下りもスムーズではなかったんですが、なんとか凌いでくれました。ここまで時間が掛かってしまいましたが、勝ててホッとしました。上を目指せる馬ですし、これからどんどんステップアップしていきたいですね」(白浜雄造騎手)
アドマイヤムーンの産駒は癖のある仔が多いですね。ノエルもなかなか納得しないたちなので、障害の種類によっては違和感を感じる障害もあるので、そうとう時間を掛けて経験させて納得していかないと危険ですね。
3:01.7(-0.3) 1/13 60白浜雄造 514(0)
互角のスタートを切り、1つ目の障害飛越後にスッと前に出ると、道中は先頭の馬をマークする形で2番手を追走。3角から仕掛けて早めに先頭に立つが、最後もしっかりと伸び、そのまま押し切って快勝した。「所々ブレーキを掛けたり、バンケットの上り下りもスムーズではなかったんですが、なんとか凌いでくれました。ここまで時間が掛かってしまいましたが、勝ててホッとしました。上を目指せる馬ですし、これからどんどんステップアップしていきたいですね」(白浜雄造騎手)
アドマイヤムーンの産駒は癖のある仔が多いですね。ノエルもなかなか納得しないたちなので、障害の種類によっては違和感を感じる障害もあるので、そうとう時間を掛けて経験させて納得していかないと危険ですね。
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2014/10/19 ハッピーチャート


マイル戦って長くないかい?俺なら12~1400芝で使うがなー

東京8R 晴 良 3歳上500万下 芝1600
1:34.4(0.5) 12/17 55池添謙一 480(+6)
出たなりで中団やや後方から。3、4角で徐々に前との差を詰めていき、直線に向いて追われると、最後まで伸びてはいたが、前も止まらず、上位争いに加わることはできなかった。「勝った馬のすぐ後ろの良い位置でレースを進められて、4角で上がっていく手応えも良く、直線でもこの馬なりに伸びてはいるんですが、前も止まらなかったですね。着順ほど離されてはいませんし、展開の一押しがあれば充分上位が狙えると思います。距離は短くても良いですが、この距離でも対応可能ですよ」(池添謙一騎手)
1:34.4(0.5) 12/17 55池添謙一 480(+6)
出たなりで中団やや後方から。3、4角で徐々に前との差を詰めていき、直線に向いて追われると、最後まで伸びてはいたが、前も止まらず、上位争いに加わることはできなかった。「勝った馬のすぐ後ろの良い位置でレースを進められて、4角で上がっていく手応えも良く、直線でもこの馬なりに伸びてはいるんですが、前も止まらなかったですね。着順ほど離されてはいませんし、展開の一押しがあれば充分上位が狙えると思います。距離は短くても良いですが、この距離でも対応可能ですよ」(池添謙一騎手)
最後まできっちり伸びていきました。僕はやはりもう少し短い方が良いと思いますが、12着も勝ち馬とのタイム差は小さいですし見どころはありました。兎に角 余り無駄遣いはせず、番組選択を吟味して使っていって欲しいです。
あと ハッピーチャートのスパートした際の前脚の掻き込み凄いですね。一人深いダートを駆け上がる様に前脚を大きく開き高く脚をあげて力強く掻き込んで走ります。