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10/08栗東トレセン 坂路(普通キャンター)
*森一馬騎手騎乗。明日、追い切る。「全体の時計は目立ちませんが、終いはしっかりしています。先週も最後は手綱を抑えるくらい余裕がありましたよ。それに、進めてきても飼い喰いが落ちないのは強み。体もちょうど良いくらいになっています。明日追い切れば、きっちり仕上がると思いますよ。ゲートもなかなか速いし、良い競馬をしてほしいですね」(助手)
10/09栗東トレセン 栗CW良  85.3 69.6 54.9 41.6 13.4 追って一杯
メイショウシンシア(古1000万)馬なりの外0.1秒先着
*テンは若干追走。外に併せて直線を向くと、鞍上が懸命に追ってなんとか半馬身ほど先着した。初めてのコース追いで戸惑ったか、仕掛けた時のもたつきにはやや不満が残る。それにゴール前ではヨレていたようにも見えた。相手は馬なりでもあり、手応えが見劣った感も否めない。芝の実戦で変わってきてほしいところだ。京都(祝)4R 芝1600m 牝馬限定2歳新馬戦に、森一馬騎手でデビューが確定。「直線でもたれていたんです。追ってから、どうして良いのか分かっていないようでした」(森一馬騎手)。「もう少し終いできてほしかったけど、まずまずじゃないかな。マジェスティは時計の出るタイプだったけど、本馬はちょっと違うのかもしれないね。でも、ここまでしっかり乗り込んできたし1度レースに向かってみよう。芝で変わってほしいね」(師)
栗東近郊へは早々に移動もなかなか馬房が回らない理由で入厩が遅れた当馬。入厩後も加速ラップは踏めずにがっかり。追っても伸びない事から試走してみるとのこと・・・余り賛同はできませんが、馬の能力を信じるしかない。
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メンバーは牝馬限定マイルらしく。小粒もメンバー揃った感じ
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惨敗
10/14 京都4R 晴 稍重 2歳新馬(牝) 芝1600
1:37.3(1.7) 14/18 54森一馬 460(初)
スッと行き脚がついて好位へ。中団まで控えて3角に入り、さらにややポジションを落として後方集団で4角を回ると、直線でも目立った伸びはなく、大きく着順を上げることはできなかった。「ゲートを出てくれましたし、スッと流れに乗ることができました。そこから3コーナーまでは良い感じで進めることができたんですが…。勝負所で頭を上げて、ちょうど最終追い切りと同じように外に張っていたんです。どうも苦しくなると突っ張ってしまうようですね。でも、馬を怖がることはありませんでしたし、落ち着きもありました。調教よりも競馬の方が感じは良かったですよ。能力はあるはずですし、ただいろいろな要素で力を出せていないだけだと思います。経験を積んで良くなっていってほしいですね」(森一馬騎手)
まあ単純に練習中にできないのに、本番でできるってのは夢物語ですので…当たり前ですが、次走前には真面目にきちっり追切する努力を関係者はすべきでしょうね。
 
10/15栗東トレセン
レース後も脚元等異常はない。次走は再来週の京都(土)芝1400か(日)芝1600のどちらかの予定。「期待していただけに残念。追い切りと同じように、終いで外に張っていた。ちょっとピリッとしたところが足りないのかもしれないね。1度びっしりと追って気合いを出したいと思う。次は変わってほしい」(師)