先週は台風接近のなか順延開催を含め期待の2頭が新馬戦を無事完走致しました。
しかし、予想通りではあるものの相当ショックな結果。正直落ち込みました。
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どう考えてもひと追い足りません!!競馬に使える事は嬉しいのですが、兎に角使って変わり身をって考えるトレーナーが大嫌いなんです。只、この仔は使いこんでこその父ステイゴールド。まあこれもありなのかもしれません。
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騎手が跨ると早速自己主張。 この仔はぜったいヘンコツですからね癖馬。
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返し馬では随分、抑え込まれて。 ずっ~と騎手とケンカしていました。
10/12 京都5R 晴 良 2歳新馬 芝1800
1:50.5(2.2) 8/9 54D.ペロヴィッチ 438(初)
互角のスタートを切り先団からの競馬。道中は、4、5番手を追走し、勝負所で徐々に差を詰め好位の直後で直線に向くと、外から一瞬伸びてくるかにみえたが、最後はいっぱいになって後続に交わされてしまった。「先生の指示通り、前めから進めることができました。ごちゃつきたくなかったのでコーナーでは外を回しましたが、直線では手応えほど伸びませんでしたね。現状では距離が少し長いのでしょうか」(D.ペロヴィッチ騎手)
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勝馬は、入れ込んで泣き叫んで大暴れだった①号馬マサハヤドリーム。この馬で注目点は祖母『スマラ』。これは従前より要チェックで、スマラの血は狙い続けます。あっスマラの牝馬ってランペイヤだけか…じゃあなかなか手に入らないね
10/15 栗東トレセン
レース後も脚元等異常はない。次走は来週の京都(日)芝1400・牝か福島(日)芝1800・牝を視野に入れて検討中。「最後は止まってしまったけど、上手にレースをしてくれましたね。ジョッキーが話していたように距離が長いのか、それとも1本足りなかったのか。今のところ1400か1600に行くつもりですが、平坦小回りなら1800でも大丈夫だと思うので福島も考えています」(師)