10月12日(日)京都 5R 芝1800m外回り
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スタート地点は2コーナー奥のポケット。向正面の直線を目一杯使うことになり、3コーナーまでの距離は約900mもある。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。外回りコース使用で高低差は4.3m。最後の直線は平坦で、404m。スタートから最初のコーナーまでの距離がかなり長いため、前半はゆったり流れるケースが多い。そこで逃げ、先行馬が飛ばすと、かなり縦長な隊列となる。中盤にペースが少し落ちつき、3コーナーのラスト800m付近から徐々にペースアップ。直線に向いてからは完全に瞬発力勝負。速い脚がない馬は早めに動かなければならない。只コーナーが2つしかなく直線も長いので、かなり速い時計がでやすいコースともいえます。そのため、マイラーでもこなせるローカルの1800m戦とは全く異質で、中距離をこなせるスタミナが要求されます。ミスプロ系の天下(キングカメ・アルカセット)、サンデー系はスタミナがあるダンス、スペが良いがステゴは向かない。
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このコースはキンカメ産が強い。メンバーもキンカメ産「クリプトグラム」「ライムスカッシュ」が下馬評では強敵。 小頭数で期待は高まるものの条件的には向かない。どの馬も仕上がり一息だが、ライムスカッシュが抜けて良さそう。この馬をマークしてほしい。実は他のクラブだがライムスカッシュは出資候補だったので何の因果か?!と感じます。 
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1つ上のスペシャルフォースに逢いに矢野牧場を訪れた際、初めて繁殖厩舎を案内してもらい。繁殖牝馬セールで買ってきてからの初仔サビアーレ2012を見せて貰いました。
兄カポーティスターが重賞を勝ち&ステゴ旋風が吹いているので出来のいい牝馬を自信を持って提供できるとお話頂きました。 この時、サビアーレ以外にもヒシバイタル・シッシにも逢わせてもらいました。ヒシバイタルとは最初で最後となりますが、目を見つめ合うと幾らか会話した様なそんな不思議な思い出ができました。お腹にいる(P-7)この仔を宜しくって…言われた様な気がしました。 
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⇧2012年矢野牧場にて』
もうこの時には、既に桜花賞を目指せる位に期待していました。もの凄く頑固で嫌なものは嫌!!他は触らせてくれるのに、頭だけは絶対嫌と怒られました。
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  ⇧2013年春 雨の屋内展示で大暴れ、我の強いところを全開!!立ち上がり跳馬っぷりを披露していました。
 
その後、父の仔らしいのだろうか?なかなか背は伸びず…ずんぐりむっくりで、見栄えはしなくなりました。それでもファンタストの方は、おんなオルフェーブルとリップサービスしてくれました。 手足が伸びる様にお願いしてきまいた。
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 ⇧2013年秋 ファンタストにて
 かわいいでしょ?! 日曜日お会いするのが楽しみです
育成中は比較的厳しい評価が多く。突然の入厩、時計も早いところが足りておらず正直不安一杯ですが、メンバーも手薄で小頭数なので積極的な競馬で勝ち上がって欲しい。矢野さんが良い馬預けた訳ですから、師はそれに応えて欲しい。
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最終追い切り DPコース 併せ柴田未﨑JK騎乗で外

10/09
栗東トレセン
栗P良  78.0 63.0 49.7 36.8 12.6 一杯に追う
ダンシング(新馬)一杯の外を0.4秒先行5F付0.1秒遅れ
*柴田未崎騎手騎乗。直線を向いて僚馬が早々に抜け出すと、外からスッと脚を伸ばしてきたが半馬身ほど届かなかった。遅れはしたが、それほど追ってはおらず問題なし。予定通りの内容である。素軽いフットワークで走っており、息遣いや馬体面もきっちり仕上がった。