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中山改修のためスプリンターズは
新潟芝1200 左・回り
スタート地点は向正面の直線の入り口。内回りコースを使用で、3コーナーまでの直線距離は約448m。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。最後の直線距離はともに359m。現在、新潟の芝短距離の上級レースは1000mが中心になっており、1200mは1000万クラス以下を中心に行われている。内回りコースは起伏が少なく、最後の直線距離もローカル競馬場の芝1200mの中で最長となっているため、スピードが出やすい。確実な前傾ラップとなるが、逃げ~先行馬が有利。スタートと二の脚が速くて先行し、スピードの持続力で押し切れるタイプに向くコース。枠順は多頭数の大外が不利。種牡馬成績はサクラバクシンオー、クロフネ、ダンスインザダーク、キングヘイロー、ボストンハーバー、タイキシャトルらが接戦で上位。
コーナがキツイので一旦減速して、再加速から好位置なら差せる体系。当然G1クラスの馬が走るのは初めてなので、逃げ馬崩れず粘るも、末脚切れる馬が勝ち切るイメージに賭けてみる!
仕上げ調教内容では、栗東坂路組で③トーホウアマポーラ⑬レッドオーヴァルが抜群。逆にコパノリチャードが急仕上げ、これが悩みの種。結果軸はハクサンムーン
雨が降り更にソフトになる条件で⑩マヤノリュウジン合わせて⑥・⑭・⑱ 
降らずにスピード競馬なら③トーホウアマポーラを 取り上げてみる。
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