08/13 門別競馬場
本日の午後、無事に門別競馬場に到着。輸送の影響もなく、良い状態をキープしている。明日の「ブリーダーズゴールドカップ・JpnⅢ」(ダ2000・牝)に出走予定。「すごく元気が良いですよ。門別競馬場に着いてからも、飼い葉をしっかり食べています。距離が2000mに延びますが、エンプレス杯でこなしていますし大丈夫ではないでしょうか。ここまで本当に順調にきました。今後のためにもなんとか賞金を加算してほしいですね。頑張ってくれると思いますよ」(助手)
本日の午後、無事に門別競馬場に到着。輸送の影響もなく、良い状態をキープしている。明日の「ブリーダーズゴールドカップ・JpnⅢ」(ダ2000・牝)に出走予定。「すごく元気が良いですよ。門別競馬場に着いてからも、飼い葉をしっかり食べています。距離が2000mに延びますが、エンプレス杯でこなしていますし大丈夫ではないでしょうか。ここまで本当に順調にきました。今後のためにもなんとか賞金を加算してほしいですね。頑張ってくれると思いますよ」(助手)

前々走川崎競馬場でのJPNⅡ挑戦時は、不良馬場とワイルドフラッパーに弾き飛ばされ惜敗。距離1900m以上では勝ち鞍は無く、メンバーは格下と思われるが一頭ワイルドフラッパーが鉄板と人気する筈。
さて「JBC協会賞 農林水産大臣賞典 スポーツニッポン杯 ブリーダーズゴールドカップ」1989年に、中央競馬と地方競馬の全国交流競走として創設。1994年までは札幌競馬場のダート2400mで秋季に施行されていたが、1995年より旭川競馬場のダート2300mに変更。2008年でホッカイドウ競馬の旭川開催が終了したため、2009年より門別競馬場のダート2000mに変更された。2014年より3歳以上の牝馬限定戦に変更され、あわせて格付けもJpnIIIに格下げとなった。しかし、社台・ノーザンF共に数年前より地方馬としてクラブで優良馬を募集して門別デビューさせており、来年度は更にメンバー強化されるものと予想します。また、GRANDAME-JAPAN2014(古馬シーズン)の対象競走にも指定された。これはホッカイドウ競馬の馬主に生産者が多いことから、在籍馬の4割、2歳馬に限れば6割が牝馬であるなど、在籍頭数に占める牝馬の割合が高いという実情に鑑み、またホッカイドウ競馬としてもファンの裾野拡大とホッカイドウ競馬の特色作りを意図した施策によるもの。当日は同年に新設された2歳牝馬限定の重賞競走「フルールカップ」も施行される。

08/14 パドックリング周回では『サンビスタ』は抜群。ハリが有る肢体をしなやかにリズム良く外側を良い気合で歩けていましたね!
門別11R 晴 良 ブリーダーズGC(Jpn3)(牝) ダ2000
2:07.4(-0.7) 1/14 55岩田康誠 474(+2)
2:07.4(-0.7) 1/14 55岩田康誠 474(+2)
出たなりで好位へ。道中は3、4番手を追走。3角入口で内に潜り込んで差を詰め、4角で逃げるワイルドフラッパーに並び掛けると、直線に向いたところで交わし去り、最後は突き放して完勝。見事重賞タイトルを獲得した。「1頭強い馬がいましたが、こちらも前走以上に調子は上向いていると感じていました。スタートが決まり、道中の手応えも良く、楽に追走することができました。4角までに脚を溜めることができましたし、直線で内が空いたので、そこを突けばきっちり伸びてくれる信じて乗り、思った通りにレースを終えることができましたね。賞金を加算することができ、今後は出たいレースに出走できますから、楽しみが膨らみます。本当に力をつけていますよ」(岩田康誠騎手)
やりました勝ちましたサンビスタ姐さん なんと重賞勝ち馬ですね。
やりました勝ちましたサンビスタ姐さん なんと重賞勝ち馬ですね。
この趣味を始めた時の夢がクラッシック、目標が重賞勝ちでした!本来競走馬は重賞を勝てば協会から守られる立場となりますからね(^_-)
流石に凄いです『角居厩舎』サンビスタ姐さんの素養も凄いのですが…それをキッチリ育成し活かして、目標であるオープン勝ちをものにするんですから!
何度も屈した壁「ワイルドフラッパー」 今回は今まで距離限界説を唱えられた2000m。しかし、今回は「ワイルドフラッパー」に屈するのではなく。勝つための距離延長になる様な気がしていました。角居先生も今なら2000mも大丈夫との番組選択です。見事に嵌りました
最終コーナー一番内を突いて力強い脚色。勝ったやった岩田JK素晴らしいと叫びました。 最内は馬場が深いと皆が避けるところを内を突いても伸びきるサンビスタも凄いですね。
これで我が家も目標である重賞2勝目。夢がこんなに叶っていいのでしょうか.
幸せです。ありがとうサンビスタ!
次回もワイルドフラッパーとは戦う事になるでしょうし、あちらもひとたたきでよくなるでしょう。益々、こちらも良くならないといけませんね。
重賞1勝目は、阪神競馬場。現地観戦。美浦所属若手の大竹調教師によるフレンチカクタス。桜花賞目指しての栗東留学でのフィリーズレヴュー制覇。
2勝目が今回、門別での馬産地を意識したダートグレード競走ですので意味のある日高の勝利となりました。グランド牧場は、地元馬産地で○外をブチ破った事。角居先生は昔なじみのグランドの生産馬で勝てたこと素晴らしい1勝です。又グランド牧場の生産種牡馬。父スズカマンボへの更なるバックアップとしてもサンビスタのこれからの活躍は大きい。 1昨年、募集馬見学時にお願いしていた、本格化しそうなサンビスタのレンタル1年延期だが、このペースで活躍できれば定期の繁殖入りもありかもしれない。
順調なら、次走はレディスプレリュードだろうか?

レディスプレリュードならば、フレンチカクタスでチャレンジして勝てなかったリベンジとなります。