先日大活躍の3歳世代
ルミニズム(ゼンノロブロイ)
8/10「乗っていて気付かなかったのですが、パトロールを見ると向こう正面で後ろの馬が躓いていました。落鉄はしていませんが、もしかすると引っ掛けられているかもしれません」北村JK
8/11「レース後に北村宏司騎手から話があったとおり、馬体チェックで左後肢に外傷を負っていることが確認できました。バンテージを巻いていたため外傷は2~3センチほどですみましたが、バンテージが巻かれていた部分にもぶつけられた痕がありました。」師
北村JKキッチリ、パトロールビデオで客観的にチェックしているのですね。大竹師も必ず騎手と照らし合わせている姿勢が素晴らしい。 当たり前の事を必ず欠かさない最も我が家が信頼するパートナーです。
バンテージを巻いていたため外傷は2~3センチほどですみましたが、バンテージが巻かれていた部分にもぶつけられた痕がありました。すぐに消炎剤と抗生剤を投与し、きょう(月)まで目立った腫れはありません。エコー検査でも問題はなく大きなダメージはなさそうですが、このあと腫れが出てくる可能性もあるため、もう2~3日は慎重に経過を観察します。
 
ピエールドリュヌ(キングカメハメハ)
3歳未勝利(芝2000)戦を見事勝利!! しかし、今年もまだ秋のクラッシック戦線はありますが、我が愛馬達は参戦できなさそうなので・・・次世代の動向を・・


この世代の社台は抽選に賭け人気馬狙いしたため、抽選に漏れ出資なしのため、メインクラブのユニオンOCの面々
 
バロネット ステイゴールド×フィジーガール(カコイーシーズ)
美浦:相沢郁ー函館ー吉澤ステーブルー沖田牧場
07/31函館競馬場相沢郁厩舎に入厩
08/06函館競馬場入厩後はゲート練習を中心に調教を重ねている。本日もダートコースで普通キャンターを乗った後、ゲートに移動して練習を行った。入りや駐立は特に問題なく、発馬練習へと移行。一緒に練習している他厩舎の新馬がゲートからなかなか出て行こうとせず、本馬もそれに釣られてしまったのか、スムーズには出られなかった。ただ、スッと出そうな雰囲気はあり、順調に進めば、今週の金曜日ゲート試験を受ける可能性もある。「移動後も落ち着いていて、飼い葉はしっかり食べていますし問題ないですね。やはりキャンターの動きは躍動感があり走りそうですね」(師)
08/08ゲート試験を受けたが、スタートがいまひとつで残念ながら不合格判定となった。
08/08 函ダ重  14.7 15.9 ゲートナリ
08/10 函W良  60.5 45.5 16.1 馬ナリ余力
我が家の初入厩はバロネットです。札幌開催は9月第一週までですので札幌デビューは微妙。
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 ムーンクレストアドマイヤムーン×ビューティーコンテスト(Singspiel)
栗東:本田優ー宇治田原優駿ステーブルー三嶋牧場ー愛知ステーブルー三嶋牧場
08/05宇治田原優駿ステーブル
コースで普通キャンターを2400m、坂路をハロン18秒で1本、週1回は15-15を行っている。前回から一段階負荷は大きくなっているが、変わらず順調。脚元等に不安が出ることなく、与えられたメニューをしっかりとこなしている。また、大分暑い日が続いているが、バテている様子もない。飼い葉をきちんと食べており、体調面も良好である。引き続き、コンスタントに時計を出し、入厩の態勢を整えていく。
血統的には小倉が合いそうなので早く進めて欲しいんですけど本田先生
 
ラホーヤビーチ タイキシャトル×エアラホーヤ(ボストンハーバー
栗東:松永昌博ー信楽牧場ー串良牧場ー藤原牧場豊畑
08/05信楽牧場
引き続き、コースで普通キャンターを4000m、週1回は強めのメニューを行っている。相変わらず状態は高いレベルで安定。「良い動きをしていますよ。鞍上の指示に従順ですし、すごく背中が柔かい。能力があると思います」と騎乗者も高く素質を評価している。大分暑い日が続いているが、夏バテの兆候もなく、体調面でも問題なし。すこぶる順調だ。また、現在の馬体重は474㎏と乗り込みながら増えている点にも好感が持てる。
出来れば、この仔も小倉がよさそうなので是非進めて欲しい。3歳未勝利が大事なのは判るが、1週入れて先ずゲート試験パスさせて具体的なタイムプランを育成(信楽牧場)へ教示することが出来ないようでは、調教師とはいえませんよ。信楽牧場とラホーヤがかわいそうです。
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スーパーノヴァ サウスヴィグラス×キハク(アサティス)
栗東:本田優ーグランド牧場遠野ステーブルーグランド牧場
08/05グランド牧場遠野ステーブル
先週までは週に1~2回のペースで15-15を行っていたが、暑さを考慮して、今週はダートコースでハロン20秒のキャンターに留めて調整している。コンスタントに15-15を行ってきたが、馬体減りは見られず、464kgをキープできている。ある程度入厩の目処が立ってきたら再度15-15を開始し、入厩態勢を整えていく。
美浦伊藤厩舎以外の馬はじっくりいく傾向のあるグランド牧場、特に栗東へは遠い遠野Sだからか?入厩は遅くなりがちです。ここは、ある程度クラブの栗東担当者も働くべきだと思います。まだまだ成長中ではあるが、足元もかるく早期デビュー目指してもいいと思います
 
ーブルヴィサージ ステイゴールド×マジェスティックラニア(Giant's Causeway
栗東:矢作芳人ーシュウジデイファームー畠山牧場豊畑ー畠山牧場
08/05シュウジデイファーム
引き続き、BTCの屋外のダートコースでハロン20秒前後のキャンターを3200m、週1回程度は屋内坂路で15-15を乗っている。中間には屋外のダートコースで終い3ハロンから15-15を乗った後、坂路の終い3ハロンから40秒を切る時計で乗っている。屋外のダートコースで15-15を乗り、更に坂路ではテンを速く入った分、流石に終いは甘くなった。師「状態は良さそうだが、更に良くなりそうな雰囲気がある。」
 
モンドリュミエール シニスターミニスター×アンバーウェー(アンバーシャダイ
栗東:森田直行ーヒダカファーム育成場ーヒダカファーム
08/05ヒダカファーム育成場
引き続きBTCの屋外のダートコースでハロン20秒くらいのキャンターを3200m、週1回程度は屋内坂路で15-15を乗っている。中間には屋外のダートコースで終い4ハロンから15-15を乗った。とても前向きさがあり、馬体の良化に伴い、動きが着実に良くなってきた。今後も定期的に15-15を乗っていくが、オーバーワークにならないように留意しながら調教を行っていく
 
アヴェントゥリーナ ステイゴールド×サビアーレ(Capote)
栗東:田所秀孝ーファンタストクラブー矢野牧場
08/05ファンタストクラブ
引き続き、屋根付きのダートコースでハロン25秒くらいのキャンターを2400m、週2回の坂路調教のうち1回は終い3ハロンから15-15を乗っている。徐々にキ甲が抜けてきたことで、以前よりも前肢の捌きに柔らかみが出てきた。今後、より体のメリハリが出てくれば、更に良い動きを見せてくれるだろう。現在の馬体重は462kg。
 
ピエノフィオレ キングカメハメハ×フォーリアクイーン(サンデーサイレンス)
栗東:大橋勇樹ー宮内牧場育成場ー宮内牧場
08/05宮内牧場育成場
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコース主体にハロン18秒のキャンターを1600~2800m、週1回は屋内坂路の2本目を15-15で乗っている。ソエが気になることはないものの、若干右前の膝裏が張ることがある。現状では張りが出たり、治まったりを繰り返しているくらいで、歩様は気にならないが、今後の調教メニューは坂路中心に切り替えていく。