我が家には只今、台風が直撃中。台風進路をみると日本のど真ん中近畿ー東海を貫く様に進むので、なんとか夏開催の3馬場共にやっていけそうです。
イメージ 1小倉 芝 2000m 7R
スタート地点は4コーナーのポケット。最初の1コーナーまでの距離は約472m。1~2コーナーは上り坂。小倉競馬場は2コーナーのところが最高部(芝コースの高低差は2.96m)3~4コーナーはスパイラルカーブで下り坂。最後の直線距離は293m。 前半3ハロンがある程度流れて、2コーナーを過ぎて向正面に入ったところでペースが落ち着き、3コーナーに差し掛かる手間でまたピッチが上がるのが特徴。道中の緩むべき部分が短くなりすぎたり、スローペースに落ち着きすぎたりするとマクる馬が出てきて隊列が3~4コーナーで激しく動く。脚質的には逃げ~先行馬が優勢。差し、追い込み、マクリは芝1800mほど決まらず、能力がないと後方からは差せない。 枠順は多頭数になればなるほど外枠が不利。フルゲートの8枠は厳しい。内~中枠が有利。
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2014/07/17 栗東トレセン
栗坂良  55.0 40.5 26.1 12.4 馬なり余力
オリエンタルダンス(二未勝)末強目を0.9秒先行0.3秒遅れ
*坂路で併せ馬の追い切り。僚馬をリードする格好で先行。ラスト2Fで馬体を並べると、最後まで馬なりのまま僅かに後方でゴールした。
2014/07/23 栗東トレセン
栗坂良  54.5 40.0 26.3 12.8 馬なり余力
*坂路で単走の追い切り。道中の手応えは良好で最後まで余力充分。馬なりで54秒台なら時間帯を考えても優秀である。動きに活気が出てきており、先週よりもグッと上向いてきた印象だ。「函館で走ったことがよほど応えたんでしょう。時間は掛かりましたが、ようやく上向いてきました。腰の状態も問題ないですし、毛艶もガラッと良くなってきましたね。それに、うるさいくらい元気になっています。」
2014/07/30 栗東トレセン
栗坂良  52.8 38.8 25.4 12.7 強目に追う
*坂路で単走の追い切り。ラストで軽く仕掛けた程度だったが、楽々好タイムをマーク。
2014/08/06 栗東トレセン
栗坂良  54.9 39.7 25.8 12.8 馬なり余力
ミッキーハピネス(新馬)一杯を0.1秒追走クビ先着
*坂路で併せ馬の追い切り。相手の動きに合わせる格好で、余力充分にほぼ馬体を並べてゴール。充分に仕上がっているため軽めの内容だったが、フットワークの軽さは目を惹くものがある。ひと追いごとに動きは良化。「かなり良くなってきたね。動きも良いし、活気が出てきている。獣医さんも『1週延ばして正解』と話していたよ。輸送もあるし、今日はこのくらいで充分。」イメージ 4

ピエールとダンロが良く見える。 しかし、無駄な函館遠征の疲れは癒えていないからな~
 
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