しかし暑いですね。日頃クーラーを効かした屋内で仕事しているだけに、2時間程炎天下で馬をつくり馬に乗り馬の世話をすると、おそろしく脱水症状に!!でもね・・汗は大事なの!!但し、汗をぬぐうのは乾いたものより濡れタオルの方がいいですよ。乗馬の教官は若い方だと1日中・・私達素人の馬の世話と乗馬のサポートをしないといけないので本当に大変そう!!なので、夏バテで軽度熱中症の方には、スペシャルドリンク(ソリタ3号)と漢方薬(ツムラ-41と136)を進呈してきました。さて、効果はあるかな?使い方説明したけど????ハテナっぽかったので、後日アフターケアするつもりです。(^_-) 彼は、今週金曜日からモンゴルへ大草原走破ツアー随行に旅立ちます。
本来、馬に乗り時間が経つにつれ足が伸び、長く使える様になるべきなのだが、馬を動かそうと脚を強く使う事に注力して、関係ない上半身に力が入るわ&足に無駄な力みが生じて足が短くなってくるのです。教官からは、兎に角力み過ぎ。リラックスして常足している時のバランスをそのまま駈足まで継続すればOKとのアドバイスでした。 鐙皮の長さは長めの5穴で、ここを気を付けて足を長めに使います!( `ー´)ノ鐙が遠くなってきたらリラックスした常足をイメージして!!それでもダメなら・・軽速歩をやめ正反動で足を伸ばそうと決意しました。"(-""-)"
ああモンゴル5日間か~っ(#^^#)行ってみたいけど、そんな長期にお休み取った事がないわぁ?!できれば20数年前にみた光景で、地方競馬馬が砂浜で爆走していたあの迫力を自身で再現したいので、北海道小樽の海岸線疾走ツアーも捨てがたいなぁ(#^^#)
で・・愛馬の近況
大将格より
●牝馬5歳 オープン馬「サンビスタ」
07/23 函館競馬場
函W(普通キャンター)
*週末くらいから少しずつ時計を出し、態勢を整えていく。8/14(木)「ブリーダーズゴールドカップ・JpnⅢ」(ダ2000・牝)に出走予定。「まだレースまで間隔があるので、普通キャンターで調整しています。レース後も順調ですよ。ちょっとコトコトしたところもありましたが、今では解消しています。それに息も充分できています。具合は良いので、なんとか交流競走に選出されたいですね」(助手) 前走はオープン戦で2着!本当に凄い馬です!
函W(普通キャンター)
*週末くらいから少しずつ時計を出し、態勢を整えていく。8/14(木)「ブリーダーズゴールドカップ・JpnⅢ」(ダ2000・牝)に出走予定。「まだレースまで間隔があるので、普通キャンターで調整しています。レース後も順調ですよ。ちょっとコトコトしたところもありましたが、今では解消しています。それに息も充分できています。具合は良いので、なんとか交流競走に選出されたいですね」(助手) 前走はオープン戦で2着!本当に凄い馬です!
●牡馬5歳 1600万条件「ソルレヴァンテ」
07/22 競走馬総合研究所常磐支所
引き続き、引き運動を行っている。患部に腫れはなく、問題なく運動を続けられている。あと2週間ほど経ってから再度エコー検査を行い、腱内部の炎症の状態を確認する予定。
引き続き、引き運動を行っている。患部に腫れはなく、問題なく運動を続けられている。あと2週間ほど経ってから再度エコー検査を行い、腱内部の炎症の状態を確認する予定。
屈腱炎との闘いに温泉療養へ、右前の裏スジかぁ( ;∀;) 良い馬だけど、前脚は外向しているしキンカメ産だから筋肉は堅いのだろうしこういうことも覚悟はしてました。調教師は大事に使っていましたし(只、前走は不調の中見切り発車ぽかったですが・・)。休み休みもなんとか使っていけそうかな~と期待していましたが、残念です。しかし、男の子だから命懸けで頑張ります。
●牡馬4歳 1000万下「ステイウェル」
07/23 栗東トレセン
栗坂良 54.2 39.0 25.2 12.4 強目に追う *坂路で単走の追い切り。
栗坂良 54.2 39.0 25.2 12.4 強目に追う *坂路で単走の追い切り。
先週と同じようにラスト2F付近で肩ムチを1発。そこからは強めに追って脚を伸ばしてきた。時間帯を考えれば54秒台なら合格点。上がりは12秒4と速く、目標のレースに向けてきっちり仕上がったといって良いだろう。「飼い喰いが良くなってきましたし、体調は良くなっています。ちょっとだけ硬い感じもありますが、特に気にする必要はないでしょう。状態は悪くありませんよ。昇級戦でもありますし、目処の立つ走りをしてほしいですね」(助手)
中京(日)10R「香嵐渓特別」 ダート1400m 3歳以上1000万下に北村宏司騎手で確定。
順調ですね~少しお湿りがあってダートがしまったらいい勝負だと思うんですね。
●牡馬4歳 1000万下「ルミニズム」
7月26日(土)福島・白河特別(芝1200m・ハンデ)に出走を予定していましたが、回避します。この中間、左前脚の蹄支角(蹄の後ろ側)部分を痛がる症状を見せました。その後、症状は快方に向かっていますが追い切りを行うことが難しく、今週の出走は回避します。接着装蹄を施して、回復が早ければ来週8月3日(日)札幌・HBC賞(芝1200m)もしくは8月10日(日)新潟・苗場特別(ダート1200m・ハンデ)への出走を目指していましたが、歩かせるごとに歩様に乱れが生じてしまっており、来週の出走は難しい情勢。
心配です。