前走、目途の立つ走りを見せた

スペシャルフォース(スペシャルウィーク×マドモアゼルシッシby Sadler's Wells)牡3

4/23 レース後、右前のソエをかなり気にし出した。ダクで歩様に見せているように、かなり痛みがある様子。現状で出走態勢を整えていくことは困難なことから、放牧に出して立て直すことになった。
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金曜日に宇治田原優駿ステーブルへ移動する予定。「う~ん、注意していたのですがソエが出てしまいました。無理するとかえって長引きそうですし、ここは一旦治療に専念した方が良いでしょう。目処が立ったところだけに残念です。でも、ブリンカーはすごく効いていましたし、あの行きっぷりなら2000くらいでも大丈夫そうですね。力は見せてくれたので、まずはしっかり立て直したいと思います」(師)
※ソエが悪化した様子。残念ですが、時間をおきましょう。牧場に逢いに行きたいナ~
4/25 宇治田原優駿ステーブルへ移動
 
3月の2戦目後、左前脚の球節~中筋に不安。全身の疲労も抜けず休養中の
ピエールドリュヌ(キングカメハメハ×ムーンザドリーム by ダンスインザダーク)牝3
吉澤ステーブルWESTにて、1か月程ゆっくりさせてようやく回復
4/22 ハロン17秒のキャンターを2000~3000m、週1回は15-15を行っている。行きっぷりは良いのだが、ゴール近くになるとやや息切れしているようにまだ良化途上の様子。しばらく楽をさせていたこともあり、このあたりは致し方なしか。これから時計を重ねていけば、すぐに息ができてくることだろう。引き続き、定期的に強めのメニューを消化し、良化を促していく。「先週末は13-13くらいで乗りましたが、最後はフーフーいっていましたね。でも、体はひと回りもふた回りも大きくなって成長していますよ」(担当者)
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※能力はあるのでじっくり仕上げて狙いすまして勝ちあげて欲しい。
 
毎回仕上がらないままに、レースへ行き凡走を繰り返す
リコリッチ(スキャン×リュウダイヤモンド by ウインドストース)牝3
4/15 この中間も順調に調整。普通キャンターを4000mと長めに乗り込んだ。ケアしたことで前肢の硬さもそれほど気にならず、動きも良化。しっかりと態勢が整った印象だ。金曜日に栗東トレセンに帰厩する予定。「順調に乗り込むことができました。獣医さんにも定期的に診てもらっていますが、どこにも悪いところはないですよ。あとはトレセンでしっかり仕上げてもらえればと思います」(担当者)
4/18 栗東トレセン帰厩。
4/20 B単走で3Fから 44.9-14.3(ブック)馬なり余力
4/23 角馬場⇒B(普通キャンター) *様子を見て時計を出し、態勢を整えていく。
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次走は5/21名古屋(水)交流「パパイヤ賞」(ダ1400)に申し込む予定。もし選出されなかった場合は、5/24新潟(土)ダ1800・牝に向かう。「思ったよりすっきりとした体つきをしていますね。これならすぐに態勢が整うでしょう。元気があって、今はすごく体調が良さそうですよ。それに、飼い葉もしっかり食べています。怪我には注意して、しっかりケアしながら調整していきます」(助手)
今回こそきっちり馬を作ってからレースへ持っていって欲しい。使いながらは勘弁して下さい

馬体重が422kgとなかなか馬体が戻らず、状態が下降線。トモ内側の筋肉が以前に比べて落ちていて、毛艶も良い頃に比べるとくすんでいたので、松風馬事センターで休養中の
シレーナ(アドマイヤムーン×ユキノマーメイド by スペシャルウィーク)牝3
4/22 引き続き、ハロン17~18秒を上限としたキャンターで乗り込んでいる。体重は更に増え、455kg。美浦トレセンに帰厩して進めていける状態になっており、検疫馬房の都合がつき次第、帰厩する予定。
4/24 本日、美浦トレセンに帰厩。今のところ、5/10東京芝1600か5/18東京芝1600・牝、芝1800が次走候補として挙がっている。今後の状態を見ながら出走レースを決めていく。
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※馬体重も増えて、しっかりしてきた様子楽しみです。
 
出走間隔調整で、ジョイナスファームへ一旦放牧中だった
ハートオブクラリス(ディープインパクト×クライム by Gulch)牝3
4/11 本日、美浦トレセンに帰厩。
4/16 南角⇒南W(普通キャンター)*帰厩後の調教でキャンター中に自分の脚同士がぶつかったのか、右トモに小さな外傷を負い、若干腫れた。そのため週末は追い切りを行わず、軽めのメニューで様子を見た。昨日までに概ね良化し、本日はウッドチップコースで普通キャンターで調整。歩様に異常はなく、明日、追い切り予定。今のところ、5/3東京芝1600・牝を目標。
4/17 南角⇒坂路(55.6-40.2-26.1-12.9)馬なり余力ダイワレジェンド(三500万)馬なりを0.9秒追走同入*坂路で併せ馬で追い切り。テンは4~5馬身ほど追走し、道中で徐々に差を詰め、1馬身差で直線部分に向く。終いは馬なりのまま軽快に伸び、併入。動きに違和感はなく、外傷の影響はなさそうだ。更に追い切りを重ね、出走態勢を整えていく。「動き自体は問題ないですね。このまま進めていけると思います。後ろから行くと前の馬を気にして慎重に走っている感じで、前進気勢が弱くなるので、先に行って後ろから突かれた方が良いかもしれませんね」(助手)
4/20 坂路(56.8-42.0-27.9-13.9)馬なり余力
4/23 南角⇒南W 併せ馬で半マイルから 54.1-39.7-13.4(ブック)強目に追う
プリンセスカママル(古500万)馬なりの外同入 *ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは1馬身ほど先行。直線に向いてからペースが上がり、ラスト100mを強めに追われ、併入。更に追い切りを重ね、出走態勢を整えていく。来週の東京(土)芝1600・牝に出走予定。「動きは悪くないんですが、終い追われてからは前肢がフワッと浮いてきますね。体重は454kgあるんですが、もっと筋肉に張りが欲しい感じです」(助手)

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足元に不安が続き調整中の
ルミニズムゼンノロブロイ×ルミネンスbyジェイドロバリー)牡3
右飛節の外側が腫れぼったく、トモのハマリが良くない。何度もレントゲン検査で確認しましたが骨には異常なく、関節液が増えていることが確認でき右飛節炎との診断。1月30日(木)山元TCへ放牧。楽をさせた後、順調に乗り進めることができています。山元TCで順調に調整されて、月4日(金)美浦TCに帰厩。ところが、翌日5日(土)に蹄鉄を打ち替える作業を行いました。しかし、履いていた蹄鉄を外したところ、釘を外した部分に出血したあとが確認
※最悪です、又山元TCの失態です。毎度勘弁してほしい。
接着装蹄にて対処していますが、歩様に乱れが生じてしまっています。
04月16日 右前脚の蹄の中のほうに膿がこもっていたらしく、ヒザ下の部分から抗生剤を注入したところ一気に良くなって、歩様も正常に戻りました。
04月24日 5月18日(日)東京・ダート1400m戦に後藤騎手で出走を予定しています。きのう23日(水)坂路で57-42秒くらいのところを乗られています。
※大竹さんのところで事なきを得ていますが、山元TCはどうなっとるんですかね?
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ここのところ大スランプだった馬券だが
昨日はなんと一番の勝負レースを買い忘れる失態。いつも通りだな~と肩を落としたが、本日の狙い馬「サングサングレアル 」が勝ち切り18万馬券 なんとか盛り返しました!
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複勝コロガシ馬券で負けを拡げたが・・・やはり私は3連馬券みたいです
 
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