イメージ 1中京ダート1800m
上り坂の途中がスタート地点となる。一周目のゴール板前を過ぎて1コーナーへ。1~2コーナーはほぼ平坦。向正面直線に入り、しばらくは緩い上り坂。残り980m地点から緩やかな下り坂に入る。3~4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前380m地点より220m地点にかけては高低差1.8mの急な上り坂。勾配は1.14%で、中山競馬場ダートコースに次いで傾斜がきつい坂が設けられている。ラスト220mはほぼ平坦。ダートコース全体の高低差は3.4m。最後の直線距離は410.7m。東京競馬場に次いで二番目の長さ。いかにもダート戦らしい資質が要求される。大きいコースのため逃げ切りは難しく、先行抜け出しが王道。差しは決まるが、追い込みは厳しい。※昨日は強風によりもともとタフな条件が更に増し。力勝負になっていた。今日は天気は良く風も弱い。下級条件のためスローペース必至、最終コーナーを先団内で回った馬が勝つ筈!必ず無理にでも先行させる事を騎手に期待したい。不思議と中枠、特に10番ゲートの勝率が図抜けて高い。
種牡馬はヘイロー系とロベルト系が上位を占めており、芝中距離に近い傾向が見て取れる。
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まだ少し緩いが、乗り方次第で好走できそう。どうあっても先団へ位置取りしてほしい。 
  
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3/22 中京2R 晴・良 未勝利 ダート1800m
      1.58.3(1.56.1) 9着/16頭 菱田裕二(55㎏) 494㎏-6
 まずまず行き脚がついて中団から。3、4角での手応えが一息で後方までポジションを下げると、直線では最内を突いて伸びてきたが、上位に迫ることはできなかった。「道中は周りの馬を気にして右に左に逃げようとしていて、走りに集中できていませんでした。直線で周りに馬がいなくなったら、そこからスッと伸びてくれました。馬体は動ける状態になっていて、以前よりも良くなっていますね。良いものは持っていそうですし、あとは精神面ですね。競馬慣れしてくれば、もっと頑張れると思います」(菱田裕二騎手)
※正面では強い追い風・向う上面は向かい風です。スタート後内へ入れようとした騎手のミスです。あそこは外へ張り出してでも先行させないといけません。最初のコーナーへの飛び込みでペースダウンした先団の後ろで行き場を失いました。周りの馬を気にして走れていないのに、なぜこの騎手は内に拘って馬の行き場を無くしてしまうのでしょうか?残念な気がしてしまいました。ああいうのは、調教から多頭数で馬込みで折り合う練習をクリアさせないと難しいと思います。このメンバーではあの位置では好走はできません。隣の13号馬についていかなければいけません。各コースで狙うべきポジションがあるのです。特にスローなら騎手が動かないと勝ち負けはできません。 3コーナで嫌がりました。あそこで何故嫌がったのか?検証をして次走を決めて欲しいと思います。
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