イメージ 1躓いて惨敗の「ステイウェル」は、レース後も脚元等異常はないが、ここでひと息入れることになった。金曜日にトレセン内でトモを中心に針治療を行い、週明けに吉澤ステーブルWESTへ移動する予定。※年明け3戦疲れていると思います。良いリフレッシュで体調回復すると嬉しいのですが(^_-)
イメージ 2まだまっすぐ走り続けれない「ピエールドリュヌ」は、レース後、左前の球節と中筋に若干疲れが感じられる。大きなダメージではないが、大事をとって無理せず立て直すことになった。金曜日に吉澤ステーブルWESTへ移動する予定。※まだまだ馬体は緩々、心身共に足らず遊びながら走っているので、少し時間が必要。ダメージが小さく直ぐに鍛えるメニューが可能である事を祈る。
イメージ 3重賞チャレンジ後、馬体細化の「サンビスタ」も回復を図ることになり吉澤ステーブルWESTへ移動。元気がなく飼い喰いも今ひとつだったが徐々に回復。ハロン20秒にペースを上げてキャンターを2000~3000m乗っているよかった順調に回復
イメージ 4昨年末に大惨敗だった「ソルレヴァンテ」。セグチレーシングステーブルでリフレッシュ中、左飛節軟腫でトモの踏み込みが甘いので、両トモの股関節周辺が傷んでいることが分かり、トモ全体に笹針治療。3/18 先週後半からハロン18秒ペースのキャンターを主体とした調教に進めたところ、週明けの獣医師のチェックで右前橈骨に軽度の触診反応があった。疲れが出やすい体質なので今後もジックリ進めて欲しい。
イメージ 5前走ゲートでやってしまって凡走の「ハートオブクラリス」。脚元等に異常なし。次走も芝のレースに向かいたいが出走には間隔が必要のためジョイナスファームへ移動。普通キャンターで調整、飼い喰い良好、体調面に問題はない。※次走からは騎手を変えて欲しい。切実な願い!


イメージ 61/6京都2R晴・良 混合新馬ダート1800m
 1.58.0(1.56.0) 11着/14頭 
   菱田裕二(55㎏) 500㎏
「スタートが良かったので、行けるようならハナに行こうと思ったんですけどね。まだトモに力がついていないので、スピードが上がったらついていけなくなりました。どうも、走りがワンペースですね。最後はバテた馬を交わしましたが、ピリッとした脚が使えず、ずっと同じようなペースでした。」
2/28 栗東トレセン帰厩。
3/4坂路(61.3-45.4-29.7-14.8)馬なり余力
3/5角馬場⇒坂路(57.1-41.6-26.9-13.4)馬なり余力
3/7坂路(63.9-46.4-30.2-14.5)馬なり余力
3/8坂路(65.0-47.5-29.8-14.2)馬なり余力
3/9CW併せ馬で半マイルから 56.1-41.4-12.4(ブック)一杯に追う  エンジェルラダー(三未勝)馬なりの外を0.4秒追走3F併0.2秒遅れ
3/11 坂路(64.3-46.7-30.1-14.6)
3/12 角馬場⇒坂路(53.4-39.5-26.3-13.8)一杯に追うトウショウカズン(古オープン)一杯を0.7秒先行1.2秒遅れ   *坂路で併せ馬の追い切り。最後はやや脚色が鈍り、僚馬に遅れ。全体の時計はまずまずだが、やはり追ってからの伸びに不満は残る。「レースを使いながら良化させた方が良いでしょう。速い決着は良くなさそうなので、より時計の掛かる中京でと考えています」(師) 3/14 坂路(65.5-46.8-30.5-14.7)馬なり余力
3/16 CW併せ馬で半マイルから 55.1-39.4-12.6(ブック)G前一杯追
   エイシンノエル(新馬)末強目の内を1.2秒先行同入
3/19 角馬場⇒坂路(52.1-38.1-25.0-12.9)一杯に追う *坂路で単走の追い切り。追い出してからも脚色が鈍ることなく、しっかりと伸びてゴール。全体の時計、上がりともに速い。ラストで甘くなることもなく、良い動きを見せた。まだまだ余力も感じられ、グンと上向いてきた印象だ。
中京(土)ダ1800に投票し、菱田裕二騎手で確定。「助手には『時計を出すつもりでビシッと追ってくるように』と指示していました。それにしても、良い時計が出ましたね。まだ成長の余地はありますが、現時点では充分に態勢が整いました。変わり身を見せてほしいですね」(師)
イメージ 7