先週、期待のディープインパクト産ハートオブクラリスは、ゲートで後ろへ後退し大きな出遅れとなり残念な結果となりました。 調教師はゲート裏でメンコを外したことが一因と考察し次回はメンコを外さないとの推察でした。 今回のメンバーで十分勝ち負けできる能力を持っていただけに本当に悔しい。
 
そして昨日、元愛馬タニノギムレット産アンスーリールが距離延長した園田11R「つくし賞」ダート1700mに出走し、4着。 好位置を追走、少しばてましたが最後まで走り切りました。距離はやはり長過ぎた感がありますが、やはりダートよりは芝でこその後ろ脚と思われます。JRAで勝ち切れなかった事が致命傷ですね。
 
両馬共、上水牧場生産の期待馬です。その期待で国枝調教師にお任せしている訳ですからその期待に応えて欲しいと願います。 優秀調教師賞を何度も受賞され多くの名馬を育てたナイスミドルですから両馬に勝利を与えてやって下さい、頼みますヨ。
 
この2戦は散々でしたが、今週末は佐々木厩舎の2頭が出走です。高村牧場生産ー日進牧場提供で、ショウリュウムーンの弟と妹です。 兄弟は同日出走が多いのですが、あれは各調教師さんが意図されているんでしょうか?ね たまたまなのでしょうか?
3月16日(日)
阪神競馬場 4R 3歳未勝利(牝)芝1800 ピエールドリュヌ 浜中JK
阪神競馬場 12R4歳以上1000万下 ダ1200 ステイウェル バルジューJK
イメージ 1
繁殖名を眺めると随分と高レベル。 上から、マルカコマチ・エラティス・バイザキャット・スイープトウショウ・レディオブヴェニス。SP指数からはエラティス(アバンダンティア)・レディオブヴェニス(ボーシア)が上位。 我がキンカメ産(ピエールドリュヌ)は、前走2着もレースレベルが低かったので、 メンバー強化の今回が勝負処!
イメージ 2ポケットからの発走。外回りコース使用なので、最初のコーナー(3コーナー)まで600m以上も距離がある。ゆったりとした3~4コーナーを回り、最後の直線距離はAコース時が473.6m。直線半ばまで下りが続き、残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。基本的には後半に速い脚が必要なので、決め手が問われる。また、Aコース時は差し馬が優秀。種牡馬成績はヘイロー系が軒並み上位。
 
3/5 角馬場⇒坂路(普通キャンター)前走のダメージもなく、すごく良い状態です。最近はコースでもバリバリ乗っていますし、息の入りも良くなるでしょう。まだトモに良化の余地はありますが、来週が本当に楽しみ。
3/9 坂路(58.1-42.7-28.0-14.3)馬なり余力
3/12 角馬場⇒坂路(53.9-39.4-25.4-12.5)一杯に追う
*坂路で単走の追い切り。ラスト2F地点から気合いをつけると、最後はビシッと一杯に。反応良く、スッと脚を伸ばしてきた。朝一番の時間帯は比較的時計が速かったが、単走でこれだけのタイムが出ていれば充分。まっすぐに駆け上がっていたように良い動きだった。
 
イメージ 3
強い馬多いな~ グランプリブルー強敵だな~
イメージ 4
 スタート地点は向正面直線の左端、2コーナー出口。最初の3コーナーまでの距離は342m。スタートしてから200mは平坦で、残り1000mから緩い下り坂。4コーナー出口まで下りが続き、最後の直線距離は352.5m。残り200mが急坂となっている。ダートの短距離なので前傾ラップは当然。下級条件でも前半3ハロンの平均は34秒台。、差しが決まる。ただし、短距離戦だけに全体的に見れば逃げ・先行勢が有利。枠順はおおむねフラット。ダートがスタート地点なので枠順にかかわらず、テンのダッシュ力がある馬が先手を奪いやすい。ただし、コーナー角度は厳しいので外目に進路を取る馬は上手く回らないと、外に振られる。芝と同じくパワータイプの馬が優勢。前で押し切るにも、差すにも馬力が必要になる。種牡馬成績はミスタープロスペクター系が上位。 脚質&能力で「グランプリブルー」血統から「テイエムチカラ・ハッピーストーリー」に注目。前走同条件で2着「イエスイットイズ」。鞍上に武、先行力のある「エイシンテキサス」も堅い!
 
2/19 角馬場⇒CW(普通キャンター) *若干筋肉痛の症状があり、腰に疲れも感じられるため軽めのメニューで調整している。「ちょっと腰に疲れがあるので坂路ではなくコースで乗っている。休むほどではないし心配はいらないでしょう。もう少し様子見」
2/26 角馬場⇒坂路(56.3-41.6-27.3-13.5)馬なり余力
3/2 坂路(58.6-43.5-28.5-14.5)馬なり余力
3/4 坂路(64.2-47.3-30.2-14.9)馬なり余力
3/5 角馬場⇒坂路(53.2-39.4-25.3-12.7)馬なり余力
*坂路で単走の追い切り。水口優也騎手騎乗。前を行く僚馬を見る格好でスタート。追ってからはスッと脚を伸ばし、楽な感じでゴールした。腰は完全に回復したとまではいかないが、動きを見る限り影響路で単走の追い切り。終始馬なりで、手綱を持ったままゴール。⇒阪神(日)ダ1400・混に投票したが、除外。
3/12 角馬場⇒坂路(53.6-38.7-25.0-12.4)馬なり余力
*坂路で単走の追い切り。水口優也騎手騎乗。仕掛けた時の反応は良く、ラスト1Fは12秒台をマーク。ハロー掛け前の時間帯ということを考えれば時計も充分である。まだ腰に良化の余地は残っているが、これだけ動けていれば問題ないだろう。
「先週追い切ったあと、軽く針治療をしました。これで良くなると思いますよ。初めての1200になりますが、スピードがありますし対応してくれるのではないでしょうか。良い競馬をしてほしいですね」(助手)