イメージ 1正面スタンド前からのスタート。ゲートが開くとすぐに急坂が待ち構えています。最初の1コーナーまでの距離があまり長くないので、スタート後の位置取りが重要になってきます。前に行ける馬が内枠を引いた場合はすんなり先手が取れますが、外枠だと厳しいでしょう。、主導権を握りたいという馬にとっては内枠は大きなアドバンテージ。1~2コーナーの攻防で、レースの流れが決まってきます。平均ペースで流れるのが普通。好位を追走できた差し馬が有利な舞台。右回りのローカル1800mに通じるコース適性が要求され、脚質を問わずこの距離で実績がある馬がよく走ります。それに、この舞台を得意とするコース巧者が出現しやすいのも特徴でしょう。種牡馬成績はロベルト系のタニノギムレット、シンボリクリスエス、ブライアンズタイムが好成績。ミスタープロスペクター系ではキングカメハメハ、ウォーエンブレムが好調。ヘイロー系も来るが主流血統は全般的に回収率が低い。ノーザンダンサー系のキングヘイロー、ロックオブジブラルタルなどの一発に注意。近年は中山芝で大穴注目はバゴ産駒!!今回はソフトな馬場で切れ味が削がれるパワー馬場です
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3/2南W 併せ馬で5Fから 70.7-55.7-40.9-13.3(ブック)直強目追う
パーリーシェル(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
3/5南角⇒南W 併せ馬で5Fから 71.3-55.6-40.3-13.3(ブック)G前仕掛け
パーリーシェル(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行同入 *ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは2馬身ほど先行。直線ではほぼ馬なりで、ゴール前だけ軽く促されて併入。動きが素軽くなっており、前走からの変わり身が見込めそうな動きだった。
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この緩い馬場に合うか?合わぬか?
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後藤騎手が不安
前にいけば味があるが、控えると天下一へたくそ
 
 
 
 
 
 

3/9 中山5R 晴・良 牝馬・未勝利 芝1800m
      1.51.8(1.50.6) 7着/16頭 後藤浩輝(54kg) 454kg-4
出遅れてしまい最後方から。向正面から徐々に動いて上がって行くと、3、4角では後方馬群の外につけて直線へ。直線に入ると外からしっかりと伸びてきたものの、前には届かなかった。「ゲート内で落ち着かず、態勢が悪い時にスタートが切られてしまい、出遅れてしまいました。すみませんでした。後方で一頭だけで進んでいると全然ハミを取らず、なかなか上がっていけませんでした。終いの決め手がないので、あの位置からだとキツいですね。今日はゲートが全てでした」(後藤浩輝騎手)

ゲートが開くのに、完全に体が引けてしまってゲートの後ろに凭れていたのに鞍上は立て直す事が出来ませんでした。 馬も悪いのですが、是正できなかった後藤騎手にも問題がありますね。 後藤騎手の乗りへぐりで沢山の馬がチャンスを逸しました。もう二度と嫌ですね! しかも、相変わらず馬のせいにして「終いの決め手がない」とコメントしています。 出遅れて、コーナー続きの中山競馬場でずっと追い続け大外を脚を使わせて前へ進めるのですから、末脚が使える訳がありません。