
小倉競馬場は、競走馬が近く感じられて非常に良い競馬場です。 特に芝1800mのスタート地点や、退避場が近くて迫力があり撮影もしやすいんです。 逆に、阪神・京都ともに走路が離れすぎていて馬が遠いんですよね。関西のファンのマナーが悪く隔離しているのかもしれませんが、あれでは競馬場まで足を運ぶ興味半減です。
退避場からダート走路のゲートへ向かう「サンビスタONバルジュー」ですが鼻息や声も聞こえてきます!!
最終追切2/12角馬場⇒坂路(53.0-38.3-24.8-12.6)一杯に追うプルママルカ(三未勝)一杯を0.1秒追走0.2秒先着 *坂路で併せ馬の追い切り。D.バルジュー騎手騎乗。バルジュー騎手も『コントロールしやすいし、良い動きだった』とご機嫌だったとの事ですが、余りふれられていませんが・・・バルジューはサンビスタの母を覚えていると思いますが、母と比べて云々ととコメントはありません。どう感じているのか?一度聞いて欲しいですね。

目線が近い小倉のパドック。目の動きを見ていると、幾分回りのにぎやかな客に視線は行くものの今までの下級条件の馬達と違い。落ち着いて内から感じる気迫を感じる周回。 しかし、唯一チャカつく6号馬カチューシャ。もう何度も直接対決をしていますが、一度も負けたことがありません。カチューシャ陣営からすると鬼門のサンビスタが後ろで睨みを利かすのはおそろしいかも。 しかもあまりにうるさいので、サンビスタの厩務員さんから「その馬うるさいな~。 うるさいですって書いとかんといかんね~と冗談まじりにしてきされてました。 けり癖はないのかもしれませんが、角田さんうるさいから次回からはうるさいですってリボンでもつけておいて下さいネ。正直あれだけ前でチャカつかれると心配でした。

スタートは安全に出て、二の脚でキッチリと先行するいつものパターン。 4番目に1コーナーへ飛び込みます。
そのまま前4頭は縦長の隊列で等間隔の馬間で先行し、その後の馬は一団。 サンビスタは一番の好位です。
4コーナーはその4頭が横一列に立ち上がってきます。 カチューシャの外一番良い脚で伸びてきました!
ダート向きの四肢を使った良い走りをしますが、「スタート時と」「1コーナーへ進入時」そして「直線カチューシャを競落とした」3回だけグッと首が伸び前脚がグイッつと前へ伸び体が沈み加速します。




2/16 小倉11R 晴・稍重 「門司ステークス」 混合・1600万下・ハンデ ダート1700m
1.43.1 優勝/15頭 D.バルジュー(54㎏) 470㎏-2
まずまずのスタートを切って、スッと好位へ。道中は、4番手をじっくり追走し、3、4角で徐々に前へ進出を開始すると、先頭に並び掛けて4角をカーブ。直線に入り追い出しを開始すると、鞍上の動きにスッと反応して先頭に抜け出し快勝。「最高の馬です。本当に強かったですね。賢くて素直で、すごく乗りやすかったですし、悪いところは一切ありませんでした。言うことなしです。ありがとうございました」(D.バルジュー騎手)
1.43.1 優勝/15頭 D.バルジュー(54㎏) 470㎏-2
まずまずのスタートを切って、スッと好位へ。道中は、4番手をじっくり追走し、3、4角で徐々に前へ進出を開始すると、先頭に並び掛けて4角をカーブ。直線に入り追い出しを開始すると、鞍上の動きにスッと反応して先頭に抜け出し快勝。「最高の馬です。本当に強かったですね。賢くて素直で、すごく乗りやすかったですし、悪いところは一切ありませんでした。言うことなしです。ありがとうございました」(D.バルジュー騎手)
バルジューにサンキューの意味を込め会員様が会釈すると、あちらからありがとうございましたとお声戴きました

口取り写真ですが、実際は会員が手綱を持つわけではなく。会員からすると単なる記念写真。 日頃は、馬の横にいる際は手綱を持つので馬から目を離しても手綱や体を寄せているので馬の動きが判りますが、手綱も持たずカメラを見ることは本能的にできず、記念写真の目線は横目で馬を見ています(笑 サンビスタは皆に囲まれ少し泡フキーの、ちょいじたばたです。 カクタスよりおとなしめですが・・ メインレースで表彰台もありました。 小倉の簡易表彰台ですが、カクタスの重賞制覇は大震災直後で表彰台なしでしたし、ステイウエルは500万下平場なので今回が一番ウイナーズサークルを満喫しました。 今 東京は雪で大変ですが、東京から筒井君が来てくれていました。