サンビスタ(スズカマンボ×ホワイトカーニバル by ミシル)牝5  角居厩舎 
1/18 京都11R 晴・良 「雅S」 混合・1600万下 ダート1900m
      1.59.6(1.59.0) 6着/14頭 岩田康誠(55kg) 472kg+2

1/22 レース後も脚元等異常はない。次走は2/16小倉(日)「門司ステークス」(ダ1700・ハンデ)の予定。「1900mのペースが合わなかった感じです。小倉では強い勝ち方をしているように、適性がありますからね。小回り1700mの速い流れも向きそうですし、巻き返してほしいと思います」※確かに1900mのペースに掛っていました
1/29 角馬場⇒坂路(61.1-44.6-28.9-14.4)馬なり余力
2/2 坂路(55.1-39.7-25.7-12.8)馬なり余力  ラキシス(古オープン)馬なりを0.6秒先行クビ先着
2/5 角馬場⇒坂路(54.1-40.0-26.1-13.0)馬なり余力  プルママルカ(三未勝)末強目を1.0秒追走同入
2/7 坂路(61.7-45.0-29.1-14.8)馬なり余力
2/8 坂路(62.9-45.7-29.8-14.9)馬なり余力
2/9 坂路(54.5-39.3-26.4-14.0)馬なり余力  レッドサクセサー(古1000万)馬なりを0.4秒追走同入
2/12 角馬場⇒坂路(53.0-38.3-24.8-12.6)一杯に追う  プルママルカ(三未勝)一杯を0.1秒追走0.2秒先着
*坂路で併せ馬の追い切り。D.バルジュー騎手騎乗。ラスト1Fから追い出すと、グイッと伸びて先着した。仕掛けた時の反応は速く、最後まで手応えは良好。ラストの脚は目を惹くものがあった。休養明けを叩きつつ、状態は更に上向いている印象。
「今日も良い動きでしたね。バルジュー騎手も『コントロールしやすいし、良い動きだった』とご機嫌でしたよ。前の捌きは柔らかいですし、状態はとても良いと思います。期待したいですね」(師)
 
明日からの降雪の予報に、嫌な予感もありますが・・・それ以上に、コース替わり距離短縮などの条件と当馬の上積みで勝機が拡がると期待してやみません
イメージ 1スタート地点は正面スタンド前直線の右端。4コーナーの出口からの発走で、最初の1コーナーまでの距離は約343m。1~2コーナーは上り坂で、途中にダートコースの最高位部分を通過。ちなみに小倉ダートコース全体の高低差は2.9m。3~4コーナーはスパイラルカーブ。最後の直線距離は291m。小倉のダート競走の中心舞台で、重賞以外はどのクラスでもレースが組まれている。スタート直後から各馬は飛ばしてポジションを取りに行く。前半500mぐらいは速いペースとなる。直後の1ハロンでペースが落ち、その後は一定のペース。全体的には淀みない流れで、ラストの上がりはかかりがち。逃げ~先行馬はほぼ互角の成績。差し馬の連対率は逃げ~先行馬の1/3ほどに下がり、追い込み馬はもっと厳しい。序盤のポジションが後ろの馬はマクれないとダメ。要は4コーナーでは好位にいなければならない。乱ペースになることも多く、マクリは結構決まる。枠順は大外枠が不利。人気を背負った強い馬でも大外枠を引いた場合は、苦しい。最内も諸刃の剣で、中枠が一番無難。種牡馬成績はキングカメハメハ、シンボリクリスエス、ワイルドラッシュ、アフリート、クロフネらが上位。
 
ここは是非 中枠を引き当てて、ビシッと好位追走して最終コーナーを一番で立ち上がりたい!!
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