
兎に角 ペースが落ち着いて逃げれる事を願う本日

スタート地点は向正面直線の半ばよりやや左。1000mのスタート地点より少し前進したところ。最初の3コーナーまでの距離は約244m。ちょうどコース全体を1周半周回する。3~4コーナーはスパイラルカーブで下り坂。最後の直線距離は293m。通常は古馬1000万クラスと500万クラスでのみ組まれている。レースの流れとしては平均ペースからスローペースが大半。洋芝の札幌・函館芝2600mと違い、時計が出るし、速い上がりが要求される。それでもスタミナは必要。上がり3ハロンの水準は35秒台だ。好走馬の数は逃げ~先行が多いが、差し馬も来るし、マクリ差しも決まる。芝2000m以下の成績はほとんど関係なく、近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける。特に単勝は穴の宝庫。枠順は外枠が不利。 ワイルドアンセム=藤懸 こりゃ~ 外枠から大逃げするしかないぞ !!

なんせ 初芝 初コース 初距離 ですから 楽しまないと損です
藤懸JK・・・やってくれました。 先に馬を行かせて後ろに入れてしまったのです。ワイルドアンセムは行きたがってロスするし、勝負処で外から他の馬の馬群に来られた時も行き場が無いからドンドン外から来られて馬は又萎えてしまいました。 他の馬がいると走るのを止めてしまうのが一番問題なのですが、酷い鞍上でした。
■2/9 小倉7R 曇・良 500万下 芝2600m
2.44.1(2.40.8) 16着/16頭 藤懸貴志(54kg) 478kg-6
互角のスタートを切り、押してハナを主張するも行けず2番手を追走。道中は、後続馬を引き離して2頭で先行するも、2周目の向正面から徐々に後続馬との差が詰まり、3角で一気にピッチが上がるとついて行けず後退。その後も盛り返すことはできなかった。「ゲートがすごく良かったですし、本当は逃げたかったんですけどねぇ。内の馬も引きませんでしたね。芝の走りは悪くないですし、スタミナもあるのですが、ちょっと反応が遅いんです。ずっと同じペースで走っている感じでした。でも、ばったりとは止まっていませんし、着順ほど内容は悪くないと思います。交わされてからも止めるところはありませんでした。慣れてくればもっと上位にこれそうですよ」(藤懸貴志騎手)
2.44.1(2.40.8) 16着/16頭 藤懸貴志(54kg) 478kg-6
互角のスタートを切り、押してハナを主張するも行けず2番手を追走。道中は、後続馬を引き離して2頭で先行するも、2周目の向正面から徐々に後続馬との差が詰まり、3角で一気にピッチが上がるとついて行けず後退。その後も盛り返すことはできなかった。「ゲートがすごく良かったですし、本当は逃げたかったんですけどねぇ。内の馬も引きませんでしたね。芝の走りは悪くないですし、スタミナもあるのですが、ちょっと反応が遅いんです。ずっと同じペースで走っている感じでした。でも、ばったりとは止まっていませんし、着順ほど内容は悪くないと思います。交わされてからも止めるところはありませんでした。慣れてくればもっと上位にこれそうですよ」(藤懸貴志騎手)
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