
明日は『ハピチャ』の復帰戦! 園田では鉄人「川原正一JK」を背に、目付きを三角にして気迫の走りを魅せていましたので、なんとか和田師の処でも精神的に充実して活躍してほしい。
母ムーンライトガーデンズは優良繁殖で月曜日のGⅢフェアリーSに妹が出走します。

「今日も前半はかなり行きたがって、抑えると右にモタれていましたが、終い脚を伸ばした時は躍動感のあるフットワークで良い感じに動けていました。概ね力を出せる状態にはなっていると思います。調教の感じだと競馬でもテンからビュンと行けるかなと思いますが、以前のレース映像を見ると1200mだと忙しそうな感じがあり、まだちょっと本馬のことを掴み切れていません。今回のレース内容を見て、今後の進め方を決めましょう」(師)





左2013年8月 栗東
2014年1月 美浦
右
園田転戦時は、心身共に仕上がった状況に見えたのです
が、ちょっとテンションが高過ぎて馬体も細化している様子
びっくりしました!マイナス-19kg。 全体的に細くなって、腹が巻き上がっている感じに見えました。「キャンターに行くと前半は掛かり気味に行きますね。少し右にモタれるところがあり、若干頭も高いと」師の評価ですが・・・
休みなく競馬をしてきており、環境も度々変わるので移動がマイナスでなければこの後一度休養を選択肢か

■1/12 中山7R 晴・重 500万下 ダート1200m
1.12.6(1.12.0) 6着/16頭 柴田大知(54㎏) 446㎏-19
まずまずのスタートを切るが、控えて後方からのレース。向正面あたりからじわじわと差を詰め、直線に向いて追い出すと、最内から脚を伸ばして上位に迫ったが、前には届かなかった。
1.12.6(1.12.0) 6着/16頭 柴田大知(54㎏) 446㎏-19
まずまずのスタートを切るが、控えて後方からのレース。向正面あたりからじわじわと差を詰め、直線に向いて追い出すと、最内から脚を伸ばして上位に迫ったが、前には届かなかった。
※行く気満々なので先行するのかと思っていたが、おかれ気味に後方へ。しかし直線を向くと内から巧く伸びて切れおり見せ場があった。バトルクロスの伸びが目立った。
「走りますね。気持ちが入りすぎるところがあって、テンから行かせると終いなくなりそうだったので、道中は落ち着かせて、終いに脚を使わせる競馬をと思って乗りました。やや頭が高く、追ってからビュンと斬れはしませんでしたが、ジワジワと伸びてくれて、最後までしっかり脚を使ってくれました。前残りの競馬で終いよく差を詰めてくれましたね。現状ではペースが遅くなると掛かってしまいそうなので、1400mあたりまでの短距離戦の方が力を出せそうです」(柴田大知騎手)
※大知騎手は意識的に後ろで折り合ったんですね!巧く内から伸びてきたし上手に乗ってくれました。