前走では調教どおり追って伸びない内容でがっかり
しかも最後に大きく躓いて落馬。最悪の事も覚悟したのですが擦り傷のみとの事でした。
皆 次走の変わり目を期待して見守っていた筈。 私も状況はどうかな?とHPを覗くと
最悪の状況に絶句しました。 2度も解剖して判明したとの事ですから、よほど知識と
経験のある解剖医がチェックしないと解明出来なかったのでしょう。
又、解剖したとの事ですから関係者、角居先生も納得がいかない状況だったと想像します。
首の付け根の環軸関節を亜脱臼との事なので、骨がヅレて脊髄圧迫が強かったと考察します。
いつ発症したかはそれこそ立証が難しいのですが、前走の転倒寸前の躓きが事の発端の可能性
はあると思います。  しかし残念です。無念。
イメージ 1イメージ 22012年8月
グランド牧場
 
 
 
 
      2013年5月
          遠野S