

| 2013/12/05 | 助 手 | 美南 | W | 良 | 68.3 -52.3 -37.8 -13.0 | 6 | 馬ナリ余力 |
○12/2 来週12月15日(日)中山・朝日杯フューチュリティS(G1、芝1600m)にも特別登録しており、こちらはフルゲート16頭のところ33頭の登録があり、出走順位は17番目タイ。 今週12月8日(日)中京・こうやまき賞(芝1600m)に特別登録しました。同レースはフルゲート16頭のところ13頭の登録となっています。
○12/4 右前肢の骨瘤の状態は削蹄の角度を変えたことで、小康状態となっています。また、ショックウェーブも効いている印象です。この中間は落ち着きが出てきたことも好材料だと考えています。
○12/5 今週12月8日(日)中京・こうやまき賞(芝1600m)に川須騎手55kgで出走が確定しています。テンションが高くなることを心配していただけに、落ち着きが出てきたのは好材料です。
※母の産駒に共通の気性難は長男のルミニズムにも遺伝しておりテンションを上げないように気を使いながらの仕上げになりますが、気持ちは落ち着いて来ており一安心。只、右前脚の骨瘤は気掛かりです。
2011生まれ今世代の牝馬は強いとの下馬評で、今週阪神のジュベナイルフィリーズは盛り上がるでしょう!!「ハープスター」は脚の回転が速く1600mまでなら無敵と言われています。「レーヴデトワール」も中一週で果敢に挑んでくるので期待です。「ホウライアキコ」は1600mまででしょうからここをメイチで仕上げてくるでしょう。他にも「クリスマス」「マーブルカテドラル」「マジックタイム」「モズハツコイ」「レッドリーヴェル」と強そうなメンバーですね。
裏開催のこうやまき賞は、10頭立てとなりました。 少ないけれどメンバーはまずまず手強い感じですね。

中京競馬場既走はアドマイヤビジンのみ。 特に新馬勝組「ゲットアテープ」「ストロベリーキング」は将来性から人気しそうですね。「ルミニズム」はまだ不安点もあり2歳時点ではカリカリの仕上げではありませんので、他の馬と同様ここは通過点としての出走ですが十分勝ち負けだと客観的の考察しています。

今回 主戦の後藤は阪神でマジックタイムに乗りますので、大竹先生は川須JKを指名。 正直めぼしいところは阪神競馬場入りするので、中京組なら個人的には松田JK希望でしたが、川須JKはいいですね。
このルミニズムでクラッシック路線を目指す我がひだぶ~厩は力のはいる一戦です。
当日は久しぶりに愛馬の生観戦です!! 10年前に住んでいた名古屋にも久しぶり、ニュー中京競馬場は初参戦!!!アクセスが悪いんですよね~

[向こう正面でペースが落ちるので、超スローになりがち]
1~2コーナーにある斜めの引き込み線からのスタート。スタート後まもなく左にカーブして本線に合流する。向正面直線途中まで緩い上り坂。3コーナー手前、残り1080m地点から緩やかな下り坂に入る。3~4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高低差2.0mの急な上り坂。勾配は2.0%で、中山競馬場芝コースに次いで傾斜がきつい坂が設けられている。ラスト240mはほぼ平坦。スタート直後の1ハロンがあまり速くならないため、スローペースになることが多い。