訪問日は11月3日ですからもう1か月程前の事なので、記憶も色褪せてきましたが・・・豊畑で、3か月前にここに来たばっかりと言われる乗り手さんに見せて貰いました。9月には乗り馴らしてもう軽いキャンターまでしていると!自身は乗った事は無いのだが、結構おとなしくて素直、悪い噂は聞いたことが無い。目方も450~460kgあるだろう。先週矢作先生みにきたよと。
歩様は綺麗で脚軸もまっすぐ、上体もグラマラスで今は丁度胴が伸びてきている感じがした。精神的には、全くステゴのイメージは無くてかわいくて優しい感じがしました。
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イメージ 2イメージ 3 気の強い牝系とされるマジェスティックラニアの父は、Giant's Causeway. 使い減りせずに、叩き上げて強くなるとされる血統。
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兄弟の活躍の場はダートですね。馬主はシルクが、美浦(畠山)・池谷さんが美浦(粕谷)・矢作さんは初めてです。イメージ 5イメージ 6              8月中にはブレーキングを終え、畠山牧場豊畑TCで9月は屋外のダートコースや屋根付きの坂路でダクを1000mに加えごく軽めのキャンターを1200m、運動後は夜間放牧を引き続き行っている。10月は屋外のダートコース中心にダクを1000~1200m、ごく軽めのキャンターを1200~1500m主体で乗っている。ハミ受けは良く、動じることのないどっしりした気性から乗り馴らしは終了。今後は徐々にキャンターの距離を延長していき、基礎体力の強化に努めていく。(10月時)体高153cm、胸囲176cm、管囲20.0cm。私が逢った11月3日時点ではボリューム感じるがっちりした馬体。屋外のダートコース中心にダクを1200m、ごく軽めのキャンターを1500m乗っている。今は集団調教主体の乗り運動を行っているが、周りを気にすることもなく、リラックスして乗り運動ができている。また、最近は胴伸びしてくるなど馬体が変わってきそうな良い雰囲気を感じる。早い乗り出しも馬体は更に胴が伸びてきており少しバランスが崩れきている現状です。
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