
パドック解説ではカムフィーを推奨。僕にはこじんまり見えるし毛艶も悪い。圧倒的に肉付きも雰囲気もソルさんが圧倒!! 結果『ソルレヴァンテ』圧巻の逃げ切り勝ち


11/23 東京10R 晴・良 「オリエンタル賞」 混合・1000万下 芝2000m
2.00.2 優勝/10頭 内田博幸(57kg) 474kg+2
好スタートを切り、押してハナへ。前半で徐々に後続を引き離し、中間地点では10馬身以上の差をつけての大逃げ。直線で後続との差がじわじわと詰まってきたが、本馬の手応えは楽で、余力を残して逃げ切った。「うまくいきましたね。ありがとうございました。スタートしてから外から被されたくなかったので、少し仕掛けていきました。その動きを見て、他の騎手はペースが速くなると思ったのか、抑えてくれて、道中は楽に行けました。前半は少しハミを噛むところがありましたが、3コーナーあたりでスッと抜けて、最後の直線でもう一度ハミを掛け直したら更に伸びてくれたので、もう大丈夫だと思いました。今日は展開に恵まれたところはありますが、やはり力ありますね。今後が楽しみです」(内田博幸騎手)
2.00.2 優勝/10頭 内田博幸(57kg) 474kg+2
※悠々と逃げて道中12~3馬身離し、観る者にインパクトを与える一人旅今回もゲートの出が良く、内田騎手が扱くと反応良く足を伸ばし、抑えて進むミエノワンダー(北村)をドンドン突き放す。 「ペースは速く無い!臆せず進め!いけいけ!大丈夫大丈夫マイペースマイペースと叫んでしました」1000通過は1.100。やはり速く無い!4コーナー立ち上がり時は少し疲れた様に見えましたが、直線半ば少し内田騎手がシゴクとまた伸びました。6馬身離しての楽勝でした。
ここで、2番手の北村騎手は巧く乗ったと思いますが、勝馬の騎手内田と2着北村は巧いとして、他の騎手は何がしたいんでしょうね!! 弥生賞でため殺しした「後藤騎手」の騎乗ぶりには怒りで叫んでしまいましたが、対照的に馬の溢れるスピードを巧く生かした内田騎手の素晴らしい騎乗ぶりにもファンタスティックと叫びました! ああ・・俺って逃げ馬をみて競馬にのめり込んだんだ~と思い出しました「ミホノブルボン」です。 イメージとしては今日の逃げ切りはサイレンススズカっぽいかな?
■11/27 レース後も脚元等に異常はない。次走は現在検討中で、12/22阪神「サンタクロースハンデキャップ」(芝2000・ハンデ)と12/23中山「クリスマスカップ」(芝2200)が候補
明日は、ハッピーチャート
| 園田 | 5R | C2 | ダ1400 | ハッピーチャート | 川原正 | 13:10 |
勝たしてほしいですね