先週のマイルCS(G1)では、京都巧者のコパノリチャードが大方の予想通り逃げて、直線勝負の様相で外から一番良い脚で人気のトーセンラーが末を伸ばして一馬身楽に突き放して勝利!この馬が無類の淀巧者なのは判っていたので、▲評価していたが皆さん判っていて2番人気。余りの人気のため馬券的評価を下げてしまった。しかし、藤原師は流石、「3200mも1600mも拘らずに淀競馬場に狙って使ってきた」と!!変りに穴候補で期待した「」「」は完全に萎んで重賞を戦うオーラーが消えてしまった。これはかかわる周りの人間のミスだろう。
イメージ 2
天才ジョッキー武豊騎手(44)がついにG1・100勝に到達した。凄いです!落馬事故や年齢で輝きを失ったかの様に一時期観得ましたが精神的に強い人は安定感が違います。デビュー2年目の88年菊花賞で初めてG1を手にしてから、毎年欠かさず積み上げ四半世紀。同じ京都競馬場で大記録に到達した。サンデーサイレンス産の切れ味を生かす騎乗の第一人者として勝利を量産し、節目節目も「初ダービーがスペシャルウィーク」「ディープインパクトとの出会い」そして、「キズナ・トーセンラー」とサンデーサイレンスの血と武豊との絡みは運命的なものを感じます。正に、今日のトーセンラーの直線はフォームは父よりピッチではあるが切れはディープに似ていました。不滅の記録も通過点、「凱旋門賞を早く勝ちたい」と悲願!思い出しました。僕がヒダカブライアンに出資した時の夢!あの天才武豊もダービーにはなかなか勝てない。自分が見初めたサラブレットが武騎手とダービーを初勝利したら・・ 次は、凱旋門賞ですね。強い牝馬を探してみようか~
 
クラッシック路線は
イメージ 4
岡田総帥の懐刀・北海道の雄「プレイアンドリアル」 良血私の世代最強POG「ラングレー」 血統的に注目されずに売れ残っていた「イスラボニータ」 見事なフォーム 尋常じゃなく前脚が伸びるイスラボニータの勝利でした。
もう一度若馬の頃のイスラボニータ肩の可動域を見直してみようと心に誓いました!
 
 出資時はクラッシック制覇を夢見た「ソルレヴァンテ」 今回も人気です
イメージ 1
前走後連戦を我慢して、北海道で休息
10/22 引き続き順調に調整され、美浦トレセンに帰厩。11/23東京「オリエンタル賞」(芝2000)を目標とする。
■11/20 南角⇒南W 併せ馬で5Fから 66.2-51.9-38.2-13.0(ブック)叩き一杯
コスモソーンパーク(古オープン)一杯の外を0.8秒先行0.1秒遅れ *石神騎手が騎乗
「中間に少し腰の疲れが出ましたが、程なく回復し、今は問題ありませんね。追い切りは集中して走れており、最後までしっかりとした脚どりでした。休み明けですが、充分に乗り込めましたし、良い状態で出走できると思います」(師)
 
コスモソーンパークもソルさんも今回も馬券に絡む走りを期待します!ですので、馬券買って応援です。
 
イメージ 3
観れば見る程 良い馬ダナー