2歳戦も押し迫って来ました。 もうこのあたりでデビュー→勝ち上がりを果たしていないと大きな夢はみれません。 今週末は11/16府中第18回 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)2歳オープン1,800 (芝) 。11/24淀京都2歳ステークス2歳オープン2,000 (芝) 別定。12/08阪神第65回 農林水産省賞典阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)2歳オープン1,600 (芝・外) (牝)。12/15 第65回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)2歳オープン1,600 (芝・外) 。12/21阪神第30回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII)2歳オープン2,000 (芝)。その他にも年末には500万下の特別戦が目白押し!!何とかして使っていきたいですねグッド!
ひだぶ~厩の若馬達、牡馬2頭に雌馬5頭。馬熱が過熱してきて、一口ファンドの維持費・乗馬用品や騎乗料などが家計を圧迫しておりますが、逆に大きな夢を抱かせたり・堅実な走りをみせてくれると税金対策も苦慮したりする珍事もあるかもしれないww(ないなにひひ) さて大挙7頭の動向はと
 
スペシャルフォース(スペシャルウィーク×マドモアゼルシッシby Sadler's Wells)牡2
イメージ 1北海道ではシュウジデイFからBTCへの通い調教。4/27日にヒルサイドステーブル到着。今野調教師のジャッジは「まだ心身ともに幼いですね。夏競馬向きという印象でもないので、もうしばらく乗り込んでもらって成長を促しましょう」乗り込んでいくと。「特に右トモに疲れが出やすい」9/10 先週末に15-15を行ったところ、右トモの歩様に違和感を発症。獣医師の診断によると、「股関節に近い部分の筋肉を傷めたのではないか」舎飼いして経過を観察。■11/1 検疫が確保できたため、本日、栗東トレセン・今野貞一厩舎に入厩。
早期入厩も匂わせていたが、ドンドンずれ込み漸くです。
11/6 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習) *入厩後も問題はなく、すぐにゲート練習を開始。角馬場での動きも上手になってきましたよ。物覚えが良さそうですね。ゲートも練習していけば問題ないでしょう。良い感じですよ」(師)。「立派な馬体をしていますね。520kgほどありますが、重苦しさはありませんし力強い動きをしています。ちょっと後ろを気にするところはありますが、走ることに真面目ですよ」(助手) ■11/13 角馬場⇒E(ゲート試験) ゲート試験合格*入りや駐立は至ってスムーズ。発馬も良好で出てからのダッシュもなかなか速い。2本目も問題なくこなし、見事、1発で試験に合格した。なお、今後は一旦リフレッシュ放牧を挟むか在厩のまま調整していくか検討中。「出るのは速かったですね。そのあともグイグイ進んでいってくれました。あまり負担を掛けずに合格できて良かったと思います。幸い、ダメージは少なそうなので、このままデビューまで進めていっても大丈夫かもしれません」(助手)
 
ルミニズム (ゼンノロブロイ×ルミネンスbyジェイドロバリー)牡2
2013/10/20 東京 2歳新馬 18 後藤浩 55.0 芝1400 1.27.3 502 
2013/11/09 東京 京王杯2歳S(G2) 14 後藤浩 55.0 芝1400 1.23.5
498 
 
イメージ 2後藤騎手「もったいなかった。スタートして前に入られてしまい、先行集団から離されてしまいました。終いはしっかり伸びていただけに、敗因は位置取りの差です。スムーズに前についていけたら際どい勝負になったはずで、このクラスでも上位の存在です。1回使ったことで初戦よりも気持ちが入っていて、ゲートでは立ち上がりそうになりました。今後のためにも今の時期は刺激の強い競馬をさせない方が良い」今後は問題なければ12月14日(土)中山・ひいらぎ賞(芝1600m)と12月15日(日)中山・朝日杯フューチュリティS(G1・芝1600m)の両睨みになると思います」と話していました。その後、後藤騎手から「頭数が少ないようなら11月30日(土)中山・葉牡丹賞(芝2000m)もいいのではないか」との話も有。
11/13 大竹厩舎 レース後、少し硬くなっているくらいで脚元に異状はありません。2回使ったことでテンションが上がってきていますので、気持ちの面のコントロールに注意しています。今週一杯は様子をみて、このまま続戦していくかリフレッシュ放牧に出すか判断します。続戦する場合、中山だと滞在することができないため12月8日(日)中京・こうやまき賞(芝1600m)が有力。
 
バイオレットスター(アドマイヤムーン×ダッシングハニー by アサティス)牝2
イメージ 3本年1/23夜に北海道よりグランド牧場遠野ステーブルに到着。グランド牧場で当歳からの昼夜放牧から一貫した9か月の育成を経て、■10/4 栗東トレセン・角居勝彦厩舎に入厩。■10/23 角馬場⇒Eゲートから 13.1-12.9-13.2-14.0(ゲートなり) ゲート試験合格 「ゲートは速い方ですね。跳びが大きくて、スピードがあります。良い動きをしていますよ。距離はそれほどもたないかもしれませんが、能力はありそうですね」(助手) 10/24 吉澤ステーブルWESTへ移動。移動翌日から早速騎乗調教を開始。普通キャンターを2000~3000m乗っている。トレセンでゲート試験まで進めてきた疲れはなく、脚元や体調に問題はない。「厩舎からも聞いていたように、全体的に緩いですね。ちょっと走りが1本調子なところがあります。その他で気になるところはないですし、どんどん乗り込んでいきます」(担当者)
 
ピエールドリュヌ(キングカメハメハ×ムーンザドリーム by ダンスインザダーク)牝2
イメージ 4生まれ故郷の高村牧場より、2012年5月上旬に日進牧場中期育成場へ移動し、すぐに昼夜放牧を始めている。遅産まれということもあるが、移動直後はひょろっとして、どこか頼りなさが残る体つきをしていた。しかし、気温の上昇と比例するかのように馬体が大きく変わってきた。9/25 日進牧場トレーニング場へ移動。10/19 先週末からブレーキングをスタートしている。放牧地では一際向こうっ気の強さを見せていたが、今のところブレーキングにそれ程手が掛かる様子はない。2013年2月下旬からBTCへの通い調教を開始した。現在、週3回は屋内直線ウッドチップでハロン22秒のキャンターを1000m乗っている。8/5 現在はBTCの屋内ダートコースで軽めキャンターを2000mに加え、直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを1600m、週1回はハロン18秒くらいで乗っている。現在の馬体重は504kg。馬体重が500kg台に乗ったように、背丈が伸び、体つきは大分変わった。8/20 先週の中間に、右トモの歩様が気になった。飛節よりも下部のレントゲン検査では、骨に異常は認められていないため、疲れが出たか、または脚元を捻ったことが原因と推測。10/15 先週末に再び右トモの歩様が気になった。キャンターを行う分には問題なさそうだが、ダクを乗るとトモの入りが充分でないように感じる。師「脚元のことはあるが、トレセン内でじっくり調整していきたい。11月中に入厩させるつもりで進めていくように」と指示されていた。
 
リコリッチ(スキャン×リュウダイヤモンド by ウインドストース)牝2
イメージ 52012年5月からヒダカファーム育成場で昼夜放牧を行っている。節々が太く骨格がしっかり。首差しが太く、幅があってどこを見ても男勝りの馬格。10/19 引き続き、昼夜放牧を継続しながら、先週からブレーキングをスタート。理解力があり、全く手が掛からない。2013年2月ヒダカファームの屋外のダートコースでハロン25秒くらいのキャンターを2400mに加え、中間からヒダカシーサイドファームへ馬運車で行き、週3回は屋根付きのダートコースで軽めキャンターを2600m乗り始めた。4/19 現在はヒダカファームの屋外のダートコースでハロン18秒前後のキャンターを3000m、週1回はBTCの屋内ダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを3000m乗っている。初めて経験するBTCの環境でも、どっしりと構えており、逞しい馬体同様に精神面もしっかりしているようだ。6/20信楽牧場に移動後やや体温の高い日があったため、先週一杯は軽めの運動で様子見。大分安定してきたことから、今週からはコースで普通キャンターを3000mほど乗っている。●7/5栗東トレセンに入厩した。■7/18 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E ゲートから 12.6-11.7-11.6-14.9(ブック)ゲート強目  ゲート試験合格 7/20信楽牧場へ移動。■9/19栗東トレセン帰厩。
■10/20京都4R雨・不良 混合・新馬 ダート1200m 1.14.8(1.12.1)8着/13頭 酒井学(54kg)500kg
■11/9福島1R晴・良 混合・未勝利 ダート1150m 1.12.4(1.10.4)16着/16頭 菱田裕二(53kg)498kg-2
■11/13レース後も脚元等異常はない。次走は検討中だが、早ければ来週の京都で出走する予定。「芝スタートは良くないのかもしれませんね。あそこで脚を使った分お釣りがなくなってしまったようです。でも新馬戦のあとよりもダメージはないですし、飼い葉をしっかり食べていますよ。
 
シレーナ(アドマイヤムーン×ユキノマーメイド by スペシャルウィーク)牝2
イメージ 62012年服部牧場で4月末から昼夜放牧を行っている。ラインのきれいな牝馬らしいしなやかな肢体が一際目を惹いていた。フレンチカクタス(服部牧場生産)を手掛けた白井牧場で馴致と育成を行うこととなった。10月下旬からブレーキングを開始。この時期の牝馬らしくテンションの高揚が見られることもあったが、聡明な顔つきが物語っているように総じて賢い。12/20屋根付きのダートコースでダクを1000mの後、ハロン25秒くらいのキャンターを2000m乗っている。許容範囲の程度であるものの、気性面でこの時期の牝馬に見られがちなピリピリしたところがあるため、幾分馬体が細く感じられる。●2013.7/5 中間に視察に来場された大竹正博調教師から、「坂路中心の運動メニューを組んでいくように」と指示が出たため、現在は屋外のダートコースで軽めに乗った後、屋根付きの坂路でハロン23秒くらいのキャンターを1000m乗っている。現在の馬体重は457kg。9/20 引き続き、屋根付きの坂路で週1回程度は終いを15-15で乗ってきた。中間に大竹正博調教師が視察に来場され、状態を確認。その上で今後の入厩に向けた調整は美浦トレセン近郊の育成場で行う意向を示され、18日に松風馬事センターへ移動。移動前は446kgあったが、輸送の影響で大きく減り、到着直後の計測では427kg。10/15引き続き角馬場でダクとハッキングを行っている。歩様は特に問題ないが体調面ではまだ下痢が続いており調教ペースを上げられずにいる。
 
ハートオブクラリス(ディープインパクト×クライム by Gulch)牝2
イメージ 72012年上水牧場で5月から昼夜放牧を行ってきた。バランスの良いサンデー系らしいしなやかな馬体。9/11日にファンタストクラブへ移動しており、移動直後の馬体重は438kg。担当者は「ディープインパクト牝馬の傾向を考えると本馬は幅があり、現段階では充分と感じる馬体。2013年3/19週1回の坂路調教のペースをハロン18秒くらいに上げたところ、先週末に右前肢の軽い跛行が見られた。すぐにレントゲン検査を行ったが骨に異常は確認されていない。獣医師からは「痛みの原因は特定できないが、肩跛行の可能性が高い。」6/5週1回は屋根付きの坂路でハロン18秒くらいのキャンターを乗っていたところ、先週末に左前の歩様が気になった。レントゲン検査を行ったところ骨には異常はなかったものの、左前の膝裏の繋靱帯付着部に炎症が確認された。そのためすぐにショックウェーブによる治療を行っている。●9/5屋根付きのダートコースでハロン20秒くらいのキャンターを2000m乗り、週1~2回は坂路で15-15を1本乗ってきた。現在の馬体重は472kg。美浦トレセン近郊のミホ分場へ移動した。■9/12 移動後の状態も問題なく、美浦トレセン・国枝栄厩舎に入厩。■9/25 南角⇒南D(軽めキャンター~ゲート試験) ゲートから 14.0-15.3-15.3(ブック)ゲートなり ⇒合格
■10/13 東京5R 晴・良 牝馬・新馬 芝1400m  1.22.8(1.22.3) 5着/18頭 後藤浩輝(54kg) 464kg
11/17東京芝1800・牝に向かうことになった。「大分反応が良くなってきましたよ。走りのバランスが良いですし、やはり良いものを持っていますね。実戦を重ねてレースを覚えてくれば、どんどん良くなってきますよ。1800m戦なら前半ゆっくり行けますし、本馬には合っていると思います」(助手)