9日、東京11R 「京王杯2歳S」(GⅡ、芝1400m)我が愛馬『ルミニズム』は、ゲートの出はよく見えたもののしっかりダッシュ出来ておらずに2の脚がつかず外の馬達に前に入られて、レースの流れに乗れずに7着に惨敗しました。勝馬は、カラダレジェンド(牡2歳、父フレンチデピュティ、母キョウエイワンダー)。生産は岡田スタッド、父フレンチデピュティは高齢でそろそろ種馬引退ですので、今年のノルマンディから募集の同父の仔はお買い得かもしれません。前走の新馬戦の上りは秀逸で今回の勝利は実力。また注目はいつも馬に負担を掛けずにレースの流れに乗り、必ず人気よりも上位に持ってくる名手田辺JKの手腕です。 今まで、愛馬に乗って貰ってノーミスは田辺騎手くらいで是非我がルミニズムにも乗って欲しいと願うばかりです。 美浦でリスペクトしているのは、大竹調教師ですが・・・若手の注目が尾形和幸厩舎。東北(宮城)出身の36歳、若いですね。調教師としては若いが、最も働き盛り!中1の頃から馬術ひとすじ、10年ほど乗馬界では更に大物の久保田貴士の元で働きました。師匠の久保田師は、馬術部名門明治大学在学時、全日本学生馬術選手権3連覇。学生タイトルを全て獲得し、一般を含む計30種類以上の馬術競技会優勝。日本代表としてネーションズカップ(馬術競技世界戦)に参加し並み居る強豪を相手に優勝!世界一。凄い経歴です。ちなみに、藤原英昭調教師は同志社大学の馬術部。二人は西の藤原、東の久保田と言われるくらい、乗馬の世界でも大物。そして更に世界的に活躍したのは、白井牧場の白井岳氏なのですね。ですので、愛馬が白井牧場育成となる事を願う今日この頃です。
訪道記②
9/8 に吉澤ステーブルへ移動している ペガサス2 ステイゴールド×フィジーガール

藤原牧場豊畑分場で夜間放牧を行っていた。飼養管理を行っていた藤原悟郎氏が、「素晴らしい成長を見せている。自信を持って移動できる」と話している通り、人目を惹く好馬体に一段と磨きが掛かった印象。背丈が伸び、また当然のように馬体の厚みも増しているが、無駄な肉は一切なくスカッとした体つきは惚れ惚れしてしまう。とアナウンスされていた当馬。ナカヤマナイトの全弟。
立派ですね!!背丈もあって、兎に角、四肢・首が長い。 未だ大きくなると・・ステイゴールド産だが煩くならず、従順との事です。 角馬場で乗っていますが、非常におとなしく順調。

実は、引き運動で引手の足を踏んでチョイ暴れましたが、パニクッているのではなく、堂々とアピールしている感じ大物感満載ですね。 只、手足・胴の伸び素晴らしいが各関節は緩くて両脚ともに繋ぎは外に開いている。


育成場では兄を超える逸材とリップサービス頂いたが、夢はみましょう