まずPOG

京都4R

ゼウスバローズ11/9京都2歳未勝利芝2000mバルザローナ

1着優勝/11
道中どの様な状態になっても嫌がらずいつも前向きに駆ける姿勢が心丈夫。直線内でアップアップしているように見えて心配しましたが、伸び出すと他とは違う切れ味で見事勝利!!
 

京都5R

サトノルパン11/9京都2歳新馬芝1600m小牧太

3着/11 
直線 前が詰まる不利があったのだろうか?勝負所で前に出れずに、下がり致命的なミス。外に持ち出して前が空くと素晴らしい脚をつかうが3着まで・・落馬後右ひざ痛を無理押しで小牧騎手が乗りましたが残念な騎乗でした。
 
京都11R
ラヴィーネ11/9京都ファンタジーS(GⅢ)芝1400mルメール
13着/18
道中ず~っと力んで走っていました。 位置的には好位を進みましたが勝馬に前に入られてからは入れ込みフォームバランスも崩れていました。 気性的にも能力的にも成長が必要ですね。
 
東京11R
ルミニズム 11/9 東京 京王杯2歳S(GⅡ) 芝1400m 後藤浩輝
7着/14
最内枠なので好スタートから先行してほしいと願っていました。 今回もルミニズムはゲートの出は抜群!ところが2の脚がつかずに、外から10・7・6・9号馬に先行を許してズルズル後退。コーナーワークで9号馬に寄られてペースが落ちて首を挙げて失速。ここで勝負ありました・・・直線は負けん気を出して脚を伸ばしますが、今回は他馬も強く同じ脚色。外から伸びるモーリスにも差されて7着に沈みました。 やっぱ後藤騎手は下手糞ですね~それに比べて田辺騎手の上手い事!!馬にも負担を掛けずに、ペースに向いた完璧な位置取り!連闘も疲れないいい騎乗でした。モーリスは33.1の上り流石です。 ルミニズムは右へ左へ上に振られても33.3で纏め1.23:5勿体ない騎乗ダ!
後藤の戯言
「もったいなかった。スタートして前に入られてしまい、先行集団から離されてしまいました。終いはしっかり伸びていただけに、敗因は位置取りの差です。スムーズに前についていけたら際どい勝負になったはずで、このクラスでも上位の存在です。1回使ったことで初戦よりも気持ちが入っていて、ゲートでは立ち上がりそうになりました。今後のためにも今の時期は刺激の強い競馬をさせない方が良いと思います」
 
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上りの33.3はモーリスに続いて2番目の上り時計。 この2頭は勿体ない一戦でしたネ 序盤無理に抑え過ぎて位置取りを悪くしすぎました