ショウリュウムーンの全妹「ピエールドリュヌ」。ムーンザドリームの仔は若干皆遅生まれになりますので、募集時のツアーでは他馬より少し幼く小さかったのですが、今は雄大な馬体になっています。
募集時2012.6                            西舎日進 BTC育成中 2013.11
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                                    右後方に美しい虹 その手前にポニーがいたの
多分、今週か来週には佐々木厩舎からお呼びがかかるのではないか?との事でした。綺麗な虹が出ている中、屋外へ出して貰ったのですが、虹の方角を気にして鼻を鳴らして威嚇体制を取っているので何事か?と探りましたら、隣のサンシャインパドックにポニーが居り。どうやら初めて見たポニーに異常に興奮して暴れだしましたので、直ぐ厩舎に戻して落ち着かせました。 自分の居室に戻ると落ち着いて、甘えて餌を要求。無茶可愛かったです。 正直、アナウンス通りトモに不安あり、前脚球節も熱っぽいので今栗東に呼ばれても少し不安ですが、上手くやって欲しいと願うのみです。
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10/29 先週の中間から、BTCの屋内ダートコースで軽めに運動したあと、屋外の直線ダートコースでハロン20秒くらいのキャンターを1600m乗っている。ペースを上げているが、トモの歩様に違和感はない。佐々木晶三調教師が視察に来場され、「脚元のことはあるが、トレセン内でじっくり調整していきたい。11月中に入厩させるつもりで進めていくように」と指示。
11/5 引き続き、BTCの屋内ダートコースで軽めに運動したあと、屋外の直線ダートコースでハロン20秒くらいのキャンターを1600m乗っている。現在の馬体重は511kg。馬体は細すぎず、太すぎずといった感じで程よいくらいをキープしている。今のところトモの歩様に違和感は出ていないため、今後はハロン18秒くらいに少しだけペースを上げることを検討。
イメージ 4イメージ 5           兎に角めんこい 甘えてきて クローバー頂戴とねだります 
関節的には左後脚の繋ぎが内に入っているのが気掛かりですが、これは姉と一緒。ムーンの仔は、じっくりやって吉と毎回佐々木先生は言っていますが、ピエールドリュヌは足元の不安があるが栗東トレセンでじっくりやる!!と・・・ほんまやな!頼むで。根負けして北海道へ強制送還したら今度こそゆるさへんからな
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ショウリュウムーンの全妹になります。 後脚の繋ぎの造りは姉よりも綺麗ダと思っていましたが、遺伝子のなせる業全く近い歩様でした。 一回り大きい気がしますが、競争馬として絞ったら近くなるかな?