イメージ 1イメージ 2昨年夏にヒダカFにリコリッチに逢いにいった際は、相変わらずの大きさ固さ。そして度胸の据わり方に感銘。頭が良くて、無駄な力を使わないイメージですが・・・明日は、ガムシャラに先行して欲しい
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緒戦の鞍上は「酒井学JK」。あんな大きな馬を、小さな酒井JKが押していけるだろうか?!出たなりではなく押して逃げて欲しい。
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 スタート地点は向正面の2コーナー出口。3コーナーまでは約400m。 スタート後の200m通過付近から高低差3.0mのなだらかな坂を上る。はっきりといえることは、逃げ・先行馬が有利であるということ。芝ほど勾配が急ではありませんが、ダートの3コーナーにも高低差3mの丘があります。この丘の頂上から4コーナー半ばまで下りが続き、直線はほぼ平坦ですから3コーナー中間から徐々に流れが速くなります。息の入らない展開になりますから、この流れを後方から差し切るのは至難の業。縦長のまま4コーナーを回った場合は、およそ逃げ・先行馬が残ります。種牡馬成績はクロフネがトップ。
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朝からの雨で、ダートコースは抜群の足抜きの良さ! これは絶対逃げないと勝負にならないし、スピード競馬なので苦しくなってきた。
 
ダートは不良
まだ幾分太目残りも返し馬はいい感じ
 
シニスターミニスター産だから、しまった馬場はダメかと思ったが、素晴らしく軽い走りでアピロボーイの完勝
大型馬は、この馬場では用無しでした。
芝もダメだよねwwあせる
 
■10/20 京都4R 雨・不良 混合・新馬 ダート1200m
      1.14.8(1.12.1) 8着/13頭 酒井学(54kg) 500kg
もっさりとしたスタートだったが、押して好位へつけると道中は、3番手を追走。勝負所でも好位につけていたが、直線に向くと早々に脚が上がってしまい、最後はズルズルと後退してしまった。「スタートはそれほど速くなかったですが、そこから気合いをつけたらスッと良い位置を取ることができました。スムーズな競馬ができましたし、もう少し踏ん張ることができたら良かったのですが。まだトモに力が付き切っていない分、追ってからもうひと伸びできない感じでした。成長途上で全体的に緩いところがありますね。でも、良いスピードがありますし、全然、悲観するような内容ではないですよ。これからもっと良くなる馬だと思います」(酒井学騎手)
 
好いスタートで、先行できたのは収穫。 しかし、調教と同じく追い出すとバテて走れない。
騎手は、未だできていないだけと慰めてくれるが・・・厩舎では、大型馬をきっちり仕上げる事はできるのだろうか? 馬自体が良くなってこないと厳しいのか?