
昨年夏8月に早北へお邪魔した際のルミニズム物凄く気性が激しい姉達とは対照的にのんびりムードを相変わらず漂わせています

当日は淀へ行くので、現地応援は叶いませんが必ず「彼らしい黒光りした弾丸の様な筋肉プリプリ」大竹先生の仕上げで、広いコースで高いエンジン性能を存分に発揮して貰いたい。そう願わずにはおれません 一年を経て、どう変貌?しているか楽しみですね。


スタート地点は向正面直線の真ん中付近。スタート直後の3コーナー手前で緩やかな昇り坂があり、3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。最後の直線距離は525.9m。 コース形態上、京都や阪神の芝1400mよりもペースが落ち着きやすい。瞬発力勝負になり、上がりの速さが問われることになる。したがって、スプリンターのスピードよりも、マイラーの切れが武器になる。種牡馬成績はサクラバクシンオーが筆頭。続くのがタイキシャトル、シンボリクリスエス、マイネルラヴ、クロフネら。速い上がりは必要でもヘイロー系は優勢ではない。

ゼンノロブロイ産駒だから、この雨は恵みなのかな? 足が短めのロブロイ産だから上手くこなしてくれるだろう!!
判っているけど・・・う~っん 前脚が短い。 後脚は立派なので力強く蹴れると思うが、そうなると下が緩いと滑るからちょい心配。 大雨ですから~
素晴らしいスタート。 力みがちな当馬ですが、上手く外々を力むことなく流れに乗って順調に駆けていきます。
コーナーの立ち上がりもスムースですが、加速しようとすると内へ内へ寄れてしまいます。 後藤騎手巧く、左手で見せ鞭
ちゃんと矯正できてまっすぐに伸び。他馬が止まったように抜け出しました!
若駒の頃からごっつい筋肉隆々ですが軽い動きをする仔でした。 まずは、おめでとう
10月20日(日)東京5R・新馬戦(芝1400m)に後藤騎手54㎏で出走、デビュー戦の馬体重は502㎏でした。ポンと一番良い飛び出しでしたが、無理をすることなく控えて、先団のやや後方に位置していきました。その後は手応え良く直線を迎え、馬場の中央から豪快に伸びると、最後は後続を突き放し3馬身を付ける完勝ぶりでした。勝ち時計は1分27秒3で、嬉しい新馬勝ちを決めています。
「走る馬ですね。今後はテンションが上がらないようにしていくことが課題だと思います」後藤騎手
「今回は勝ちたいと思って1400mの距離を選択しましたが、ジョッキーはもっと距離があっていいようなこともいっていました。ダートは走る血統ですが、当面は芝を使っていきたいと考えています。今後の予定は状態を確認してから決めることにします」大竹調教師
東京芝の雨中 重馬場ではゼンノロブロイ産は無敵ですので、条件は絶好でした。 このまま気持ちが成長していき距離をこなせる様になれば夢が広がります。