イメージ 1新潟 芝2400m 内回り
最初の1コーナーまでの距離は836m。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。最初の1コーナーまでの距離は長いが、ペースは遅くなったり、速くなったりとさまざま。速い先行馬がいると前半3ハロンが34秒台で入ることもある。1~2コーナーを回り、向正面に入るとペースは落ち着く。内回り使用のため、3コーナー過ぎから徐々にペースアップという流れ。内回りコース使用なので上がりはさほど速くはならない。逃げ切りは難しく、少し控えた先行策が有利。
 
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スタート後 やられました18号馬「柴田よしとみJK」。 強引に先行させるには良いのですが、無理に内へ入れ込んで・・もろに16号馬「アンスーリール」の進路を塞ぎました。 ~やりやがった~ 馬は嫌がって頭を上げたように見えました。 しかし、その後巧く折り合って好位置を追走。 最終コーナーをスムースに駆け上がり必勝ポジション。 一番人気の10号馬と激しい叩き合い、右へ左へ大きく寄れるので各馬に影響がありました。しかし、残念ながらこの10号馬には競り負けて辛くも3着。勝ち馬の4号馬ステゴ産は父の仔らしく競走前に気の悪いところを見せ続けましたが、最後の直線の伸びは鮮やかでした。
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8/25 新潟3R 晴・良 未勝利 芝2400m 
      2.28.3(2.27.9) 3着/18頭 長岡禎仁(51kg) 434kg+12
まずまずのスタートから、軽く気合いをつけて好位へ。道中は好位の後ろめを楽に追走。勝負所でスルスルとポジションを上げ、直線半ばでは先頭に躍り出たが、最後は後続の切れが勝り、交わされてしまった。「やったかと思ったんですけどね。悔しいですね。テンから押していかないでいい分、2400mの方が折り合いはつきました。終始良い手応えで進んでくれて、直線に向いた時には勝てると思ったんですけどね。この距離でも終いまでバテずに頑張ってくれました。次こそは勝ちたいですね」(長岡禎仁騎手)
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馬は気性も馬体良くなってきて逞しく感じました。 次はなんとか勝ちたいですね。