ルペールノエル
「アドマイヤムーン×サンタママ by Lear Fan」 牡3歳 黒鹿毛 藤原英厩舎
7/27~ 函館RC 小倉だと輸送もあるし、暑い中、何度も連れていくのはかわいそう。滞在競馬ならその心配もないので函館競馬場へ持っていくことにした」(師)
7/31 函W(普通キャンター) *函館移動後も順調に調整中。様子を見て時計を出し、態勢を整えていく
「いろいろ考えたが、次はダートに向かってみよう。先行力があるし、小回りコースでスッと先手を取れたら押し切ってくれると思う。」(師)
■8/1 函W単走で5Fから 70.6-54.9-41.1-13.1(ブック)一杯に追う
*吉田隼人騎手騎乗。具合が良いことから、本日、ウッドチップコースで時計を出した。馬場が悪かったためタイムは目立たないが、動き自体は変わらず良好。一杯に追い切れているというのは、それだけ元気が良い証拠といえるだろう。
■8/7 函ダ併せ馬で5Fから 70.1-55.3-41.0-12.7(ブック)馬なり余力 ハーマンミュート(三未勝)馬なりの内を1.5秒追走0.6秒遅れ *テンは大きく追走。持ったまま楽な感じで伸びてきたが、並び掛けるところまではいかなかった。とはいえ、引き続き、動きは良好。力強く大きなフォームで走っており、きっちりと仕上がった。函館(日)ダ1700・混に出走予定。
函館 ダート1700m1コーナーまでの距離は329m。ゴール板過ぎから1~2コーナー中間までは緩やかな下り坂。向正面直線は緩やかな上り坂で、3~4コーナーはスパイラルカーブ。途中に坂の頂上(最高地点)があり、最後の直線半ばにかけて緩やかな下り坂。最後の直線距離は260m。スタート直後からペースが速くなる。逃げ馬より先行馬の方が若干成績がいいが、逃げ馬の連対率は約33%もある。平坦の直線ということでテンから飛ばす馬が多数おり、逃げ馬に厳しい展開になる可能性が高いと言っていい。 逃げ馬の直後につける先行馬が有利。逃げ馬もハナさえ奪ってしまえば残れることも多く、いずれにしても前で競馬ができる馬の方が有利。最後の直線だけの差し~追い込みは厳しく、後ろから行く場合はマクる脚が必要。種牡馬傾向はシンボリクリスエスが大活躍。以下、クロフネ、マンハッタンカフェ、ゴールドアリュール、ブライアンズタイムらが続く。
中枠有利 2~3番手を無理なく進める馬が強い


期待の『ルペールノエル』 信用している藤原先生の選択は、函館滞在で初ダート挑戦。 ここで掲示板に乗らないと先が無いが・・・函館なら決め手に欠くいままでを鑑みても芝でも善いかと思っていましたが、先生はリスキーだが「初ダート挑戦」!! 騎上は、吉田隼人。 なんとか、先行させてくれ!!!



やはり ダートは合いませんでした。 本当に大事なチャンスだっただけに、函館へ運んだまではよかったのですが、ダート替わりを試みたのは痛恨の極みでした。 調子が良いのであれば、初の函館芝で先行力を試してダメならば次は、距離変更で良かったと思っています。 藤原師の馬の作り方は良いと思いましたが、番組選択はたいしたことがないんだなと感じてしまいました。
ソルレヴァンテ

■7/31 函館の特別出張馬房が確保
■8/4 函館W 単走で5Fから 69.6-54.2-40.1-12.6(ブック)馬なり余力
■8/7 函館W 併せ馬で5Fから 66.8-52.4-38.6-12.7(ブック)一杯に追う
アールシネマスタア(古1000万)馬なりの内を0.8秒追走同入 *函館競馬場在厩。三浦騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど追走し、終い一杯に追われ、併入。函館移動後も状態は変わりなく、先週末から追い切りを開始できており、良い感じに出走態勢が整っている。
■8/7 函館W 併せ馬で5Fから 66.8-52.4-38.6-12.7(ブック)一杯に追う
アールシネマスタア(古1000万)馬なりの内を0.8秒追走同入 *函館競馬場在厩。三浦騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど追走し、終い一杯に追われ、併入。函館移動後も状態は変わりなく、先週末から追い切りを開始できており、良い感じに出走態勢が整っている。

馬は負けましたが、強かったですね。三浦JKも概ね巧く乗ってくれましたが、コーナーワークで折角逃げているのだから・・一番悪いコースを選択する必要はなかったですね!!もう一頭外の馬場を選べばコーナーで馬が滑る事は防げました。そこだけがザンネンですが、コーナーで滑って詰められたのによく2着に粘りました。