新潟 芝1600m 外回り
イメージ 13コーナーまでの直線は約550m(Aコース時)。バックストレッチの内回りと外回りの分岐点を過ぎたところから、約2mの坂を上る。3~4コーナーはスパイラルカーブで、やや急な下り坂。最後の直線距離は659m、この部分はほぼ平坦だが、距離は日本最長を誇る。 堅い路盤で速い上がりとなる。すべてのクラスの水準ラップで前半3ハロンより後半3ハロンの方が速くなっている。全体の時計も速く、関屋記念では1分32秒半ばが水準時計。新潟2歳Sでも1分34秒台の時計が出る。仕掛けのタイミングは最後の直線に入ってからでも十分に間に合うため、逃げにとっては厳しいコース。要は最後の600~800mでどれだけ速い上がりを使うことができるかがポイント。 ある程度楽に好位置でタイトなコーナーを抜けて直線に入る馬を探したい。種牡馬成績はアグネスタキオン、フジキセキ、タニノギムレット、サクラバクシンオー、キングカメハメハ、ジャングルポケットらが上位。全体的にはヘイルトゥリーズン系が強い。アグネスデジタル、マイネルラヴは苦戦。
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新潟11R 第48回関屋記念 GⅢ 芝1600外
 
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