ワイルドアンセム(ワイルドラッシュ×コスモリバー by ヘクタープロテクター)牡3
■5/18 京都1R 晴・良 未勝利 ダート1800m
      1.55.3(1.54.0) 6着/15頭 武豊(56㎏) 482㎏-2
互角のスタートを切り、軽く押されて先行する。道中は先頭からそれ程差のない3番手を進んでいたが、4角手前で後続に交わされ始め、直線に入っても盛り返すことはできなかった。
5/28 24日に吉澤ステーブルWEST内UPHILLへ移動。現在は軽めキャンターを1500m乗っている。音に敏感に反応するように繊細なところはあるが、動きは軽く、特に疲れは感じられない。
6/18 この中間も順調に調整。引き続き、普通キャンターを4500m乗り込んだ。動き、体調ともに良く、どこにも気になるところはない。今のところ、木曜日に栗東トレセンに帰厩する予定。
6/20 栗東トレセン帰厩。
6/23 坂路(58.9-43.1-28.4-14.4)馬なり余力
6/26 角馬場⇒坂路(普通キャンター)
6/27 角馬場⇒坂路(55.6-41.3-27.5-13.7)馬なり余力 *坂路で単走の追い切り。馬なりで14-14ペースと軽めの内容
6/30 坂路(53.9-38.8-25.3-12.4)一杯に追う  クリアモーメント(三未勝)強目を0.8秒先行同入
7/1 7/9金沢(火)交流「能登舳倉島賞」(ダ1500)に選出
7/3 角馬場⇒坂路(56.1-42.0-28.1-14.1)馬なり余力*坂路で単走の追い切り。藤懸貴志騎手騎乗。行きたがるところをがっちり抑え、最後まで持ったままゴール。今週も馬なりで14-14程度と軽めではあるが、走る気があって動きも良好。ピリピリすることもなく、心身ともに良いコンディションを保っている。順調
7/6 坂路(52.6-38.3-24.8-12.1)一杯に追う  藤懸貴志騎手騎乗
7/9金沢(火)交流「能登舳倉島賞」(ダ1500)に出走予定。11頭立て7枠9番、56kg吉原寛人騎手騎乗
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金沢競馬の特徴
事故防止のため内を深くしていた金沢競馬。そのため長らく外枠有利と言われてきたが、昨今は明らかにその傾向に変化が。 内・外の深さはほぼ均一になり、結果外を回りロスが生じた馬が好走するケースはあまり見られなくなった。逆に逃げ・先行馬の活躍、イン突きで穴を空けるケースが度々見られるように。「先行・内」有利はもはや鉄則と言っていいし、雨が降ると更にそれが顕著になる。内枠軽視は、もはや昔の話.(1500m戦)A級からC級まで幅広く使われている。たかが百メートルの延長なのだが、千四戦までとは違うのがこの距離。ジョッキーの心理も違ってくるようで、道中ユッタリ構える事が多い。
1周1200メートルで幅員は20メートル、砂厚8センチ、最後の直線は236メートルとなっている。ポケットが4か所にあるのが特徴。
 
金沢競馬ではJRA交流戦でレベルが高い。その中でも馬のデキは「ワイルドアンセム」が一番にみえる。騎上も金沢イチの名手「吉原寛人」JKですから、勝たないといけない一戦です。
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好位追走し、4コーナーを外から捲り直線は豪快に差しきった。 メンバー的には、彼からすると勝って当然の相手かもしれないが、内容の濃い勝ち戦。