
未勝利戦ですが、血統表を眺めると良血馬ばかり・・・まず6号は母「ロゼカラー」しかも父はディープ。他にもノーザンF期待のフサイチミニヨン。社台Fのシルバーネックレス。これらは、牧場期待の繁殖で毎年注目の種牡馬があてがわれていますが、この世代はチチカステナンゴが仇になっている様子。オルゲイユも血統からは超一流、未勝利戦は似合わないスペックを感じますが、只馬体が凄く小さいですね。 懐かしいのは、的場さんを背に忘れられない一回転した名馬ヤマニンザナドゥ。このあたりの血統を眺めていると、我がルペールノエルは少し見劣りするな~と感じていました。



パドック周回のルペールノエル、流石に藤原先生の仕上げは綺麗です。 が・・相変わらず後脚は甘い造り。
今回は、切れる末脚がないので先行していくとの事。

他馬が折合いをつけてペースが緩む中、一頭だけペースを変えずにスルスルと先頭に立ち全く息を入れる事なく直線へ向う 外回りは直線が長いので、この脚色では苦しいと感じた



6/2 阪神6R 曇・良 混合・未勝利 芝1800m
1.47.7(1.47.1) 7着/18頭 松山弘平(56kg) 504kg-4
スタートは今ひとつも、じわじわとポジションを押し上げていき、向正面半ば過ぎで先頭へ。道中は1馬身ほどのリードを保ち、直線で粘り込みを図ろうとするが、残り200m地点で勝ち馬に交わされると、最後は脚色が鈍り後続にも交わされてしまった。「無理してハナに立った訳ではないですし、道中もそれほど厳しい感じではなかったのですが、直線に入って追い出すと頭を上げぎみになってじりじりとしか伸びてくれないんですよね。体重も少しですが減っていて調子も良さそうでした。すぐに良い位置につけられるように、レースセンスは良いので、力をつけて欲しいですね」(松山弘平騎手)
1.47.7(1.47.1) 7着/18頭 松山弘平(56kg) 504kg-4
スタートは今ひとつも、じわじわとポジションを押し上げていき、向正面半ば過ぎで先頭へ。道中は1馬身ほどのリードを保ち、直線で粘り込みを図ろうとするが、残り200m地点で勝ち馬に交わされると、最後は脚色が鈍り後続にも交わされてしまった。「無理してハナに立った訳ではないですし、道中もそれほど厳しい感じではなかったのですが、直線に入って追い出すと頭を上げぎみになってじりじりとしか伸びてくれないんですよね。体重も少しですが減っていて調子も良さそうでした。すぐに良い位置につけられるように、レースセンスは良いので、力をつけて欲しいですね」(松山弘平騎手)