昨日。都合4年間お世話になったホースセンターを卒業しました。もともと馬が好きで、
20年前に北海道で働くホースマン達とふれあい。自分も一念発起で、馬に触れ合える
職業に転職も考えた程でしたが、馬を世話するのはどうしたらいいか?と悩んだ事は
ありましたが、自身が馬に乗るという考えには及びませんでした。 
乗馬センターは入会金など金銭的に敷居が高すぎたのですね。しかし4年前、入会金も
月会費も必要ない完全ビジター計算のホースセンターを見つけて体験乗馬から4年続ける事が
できました。当初、忙しくて月に一回行けるかどうかだったので、大変助かりました。
3年程は、月一ペースで馬に触れ合う程度で腕は上達しませんでしたが・・・ここ1年は
気合が入り毎週2鞍位をコンスタントにこなし、数えてないですが、計160~170鞍は乗ったんじゃ
ないでしょうか?! 我ながら、なんでこんなに乗っても上手くならないんだろうと悩む事ばかり
でしたが、今月より2つのクラブで多くの教官の指導&刺激で少し騎乗のコツを掴みつつある現状。
 
一昨日、今までお世話になった乗馬センターの運動会に参加しました。乗馬経験の無い方々が
比較的安価で馬に触れ合えるコンセプトで行われるセンターなので、乗馬経験の浅い方が多い
訳ですが、熱心に通ったお陰で上位クラスの部班演技に参加でき、小さなミスはありましたが、
乗馬ブライアンズタイム産駒アルフィー号との息も合い。見事第一位に評されました。
アルフィーとは紆余曲折色々とありましたが、今回は本当に良い思い出作りとなりました。
ありがとうアルフィー  アルフィー号は、1億越えするであろう超良血血脈。但し、父の影響で幅のある顔・骨格。しかし、足元や腰に不安があり競走馬になれませんでした。 腹回りを触られるのが嫌いで扱いになれていない素人には障りにくい馬で、初心者にはとっつきにくく、重いとかっ・・・動かないと評されるのですが、これは騎上がヘタクソなだけっ。綺麗に乗ってやれば、止まらないくらいよく走る馬。只機嫌を損ねるとやはり難しい。 僕も指を食われそうになった苦い思い出がある。 昨日は、本番の雰囲気に呑まれる事はなく、前向きにやる気をみせていました。 僕はそんなやる気満々のアルフィーの気持ちについていってそおっと乗せてもらって「所謂息を合わせて人馬一体」を楽しませて貰いました。気持ち良かったねアルフィー!ありがとう!  入賞のご褒美『乗馬アルフィー号とナカミモンブラン号の蹄鉄』です! 大きさが相当違いますね。 モンちゃんは前脚用・アルフィーは後脚用なのかな?
 
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これで卒業、これからは基礎乗馬は一応学んだ訳で、新しい乗馬センターで新しいステージ。障害飛越を目指します。
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