今週末は、我が陣営の東と西のエースが出走の予定であり、我が家はいつもの乗馬を控えて。それこそ、中山遠征も考慮する入れ込み様でした。ところが・・・池上厩舎のソルレヴァンテが疝痛。 ソルレヴァンテの母ヒシバイタルの訃報に触れナーヴァスになっていたところに疝痛のアナウンス。最悪の事も考えました。 昨年の夏、矢野牧場を訪れた際ご多忙の中多くの当歳と今回初めて繁殖馬房にもお邪魔しました。
一番印象的だったのが、「これソルレヴァンテのお母さんです」ってみせてくれたヒシバイタル。凄く瞳が綺麗で、私を愛想よく見つめてくれるんです!僕もながなが馬に乗ったり、お世話をするようになって各馬と意思の疎通が出来る様になったと感じていますが、ヒシバイタルとは短い時間でしたが沢山お話できました。
あんまりにも懐っこいので、「いつもこんなに人懐っこいんですか?」って若社長に尋ねたところ、「トニービンの肌ですからキツイところもありますよ~っ!今日は機嫌が良いですね~」。 オレとバイタルは馬が合うな~って感激して、その後息子のソルレヴァンテ(息子は僕をみると敵対します。横にいる妻にデレッとするので女好きかな?)には、今まで以上に期待&応援しているのですが・・・『疝痛』『熱発』と不吉な!!
草食動物の疝痛は怖いです。 もともと腸壁は薄くて脆弱、人間でも小腸は長くて検査のしようがないから厄介で未知な点が多いのです。草食動物になると腸の長さは驚異的、その腸が捻れたり絡まったり詰ったりして虚血状態になり壊死でもしようものなら目も当てられません!!!疝痛後の熱発っていうのは正直怖い。大事を取ってスピリットファーム放牧に出して立て直すことになりましたが、予断を許しません。心配
若社長は「ヒシバイタルも熟年となってきたので、とうとうアレを付けようかと」言われました。 僕は、あと2・3回の種付けチャンスなので、とうとうディープインパクトを付けるのかと思い?!ディープインパクトの種付け料の話になりましたが・・・どうも、とうとうアレは・・・ソルレヴァンテの父キングカメハメハをもう一度付けようか?とのお話だったみたいです。 ヒシバイタルの替わりに、娘のバイタルスタイルにキンカメを合わす様子。 いつか・・・娘バイタルスタイルともお母さんについてお話してみたいな。
さて、西のエース「サンビスタ」の昇級戦&関東遠征
3/13 角馬場⇒CW併せ馬で6Fから 82.4-66.7-52.7-38.8-12.4(ブック)直強目余力
トーセンパワフル(三500万)馬なりの外を0.6秒先行同入 *3頭併せ。僚馬をリードする格好で進むと、直線では2頭で抜け出し、軽く仕掛けた程度で併入した。
トーセンパワフル(三500万)馬なりの外を0.6秒先行同入 *3頭併せ。僚馬をリードする格好で進むと、直線では2頭で抜け出し、軽く仕掛けた程度で併入した。


スピード指数から考察するとメイショウクラウン・ニシノオウガイ・ゴールドアカデミーがベスト3
先行して強そうなのは、中山巧者レックスパレード。中山未経験もジョーメテオ辺りが上位。
サンビスタは昇級緒戦なので指数からは一枚落ち。
スタンド前の直線入り口がスタート地点。JRAでもっとも起伏に富むコースを1周することになります。スタート後の位置取り争いが収まったかと思えば、次に待ち構えるのは1~2コーナーにかけてのタフな上り坂。その後は下りが続いて最後の直線にも上り坂が待ち構えています。最後の直線距離は308mで、中央4場の中では最短となっている。また中山のダートコースは一般的に砂が重く、走破時計がかかる馬場でパワー型の馬が活躍しやすい傾向にあります。特に冬場は非常に時計がかかる。時計よりもスタミナ勝負といっていいコースでしょう。種牡馬成績はクロフネが断然。ブライアンズタイムやアフリート等の血がキーとなります。切れのある差し馬よりも簡単にバテない先行馬が有利。4つのコーナーを通過するので、その際にうまく息を入れて走れた先行馬が活躍します。