先日は昇級後緒戦を強い内容で『サンビスタ』が勝ち上がりました!!その後も順調な様子。早々と次走は来週の中山(日)「下総ステークス」(ダ1800・ハンデ)の予定。とのアナウンス(^3^)/~☆
 そして、走る気が無いと低迷していた期待の3歳『ルペールノエル』も藤原厩舎に再度入厩しました。
 
 しかしその喜びの裏でひっそりと3/2付けで中央登録を抹消。『ゲバラ』が引退します。理由は、『右前肢の浅屈腱炎発症』2012年9月15日中山7R 500万下 ダート2400m  2.38.5(2.37.7) 6着/16頭 松岡正海(57kg) 468kg-14後、右前の歩様に硬さが見られたため、レントゲン検査。右前橈骨遠位端骨折(右膝にごく小さい骨片が飛んでいる)。美浦トレセン内で9/20骨片除去手術を行い無事終了。全治6ヶ月の見立てで、様似町軽種馬共同育成センターへ移動してリハビリ中であった。
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初仔で母の繁殖能力は未知数。ツアー時も遅生まれのため小さめで幼かったマンカフェ産駒。配合の妙とバランスの良さから不安ながらも思い切って出資しました。
トレセンでは期待にそぐわぬ能力の片鱗を魅せ、昆厩舎の期待馬とされ、新馬戦から人気を背負ってのデビューとなりました。 我が家も応援幕を作り入れ込んで馳せ参じました!!
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しかし、振り返ると波乱万丈。 足元と気性で随分苦労しました
2010)5/21入厩に向けて週1~2回は終い3Fを15-15で乗っていたが、先週初めに右前肢の歩様が気になった「深管骨瘤を発症」
6/1(火)に様似町軽種馬共同育成センターへ移動。8/6前月末に、骨折した右前肢のレントゲン検査を実施。骨折線は消え、順調な回復を見せてはいるものの、触診を行うとまだ気にする素振りを見せる。
9/21様似軽種馬共同育成センターでダクを乗り始めたが、右前肢に問題はないことから、13日(月)に宮内牧場内の厩舎へ移動。10/19先週末からはBTCの屋内ダートコースで軽めキャンターを乗り始めているが、まだ調子が良い日とそうでない日とがあり、体調が安定しない模様。体調を見ながらじっくりと乗っていく予定。「冬毛が伸びる時期という点を考慮しても毛艶があまり良くないように感じます。少し内臓が弱っているのかもしれません。」11/3 栗東トレセン入厩
2011) 
■1/16 京都5R 曇・良 混合・新馬 芝1800m 
   1.51.2(1.50.9) 3着/16頭 四位洋文(56kg) 476kg
■1/29 京都5R 晴・良 混合・未勝利 芝1800m 
   1.50.0(1.49.1) 14着/16頭 四位洋文(56kg) 476g±0
2/2 レース後、右肩に筋肉痛の症状は見られるが、軽度のもの。2/16 厩舎周りの運動 *先週後半から馬場入りを再開していたが、昨日の調教時に再度右肩の出が気になった。
2/24 *検査の結果、右肘に骨膜が出ていることが確認
患部が右肘の難しい部分で直接的な治療がしにくいところだからね。日にち薬でいくしかないような状況。2ヶ月ほど掛かってしまうことも覚悟している。もちろん放牧に出すこと検討したが、本馬の気難しい性格を考えると、あまり環境を変えてしまうことはしたくない。まだ少し歩様に出てはいるが、運動は可能な状態。しっかり状態を確認しながらトレセンで調整。
3/23 厩舎周りの運動 *常歩程度の乗り運動だが、歩様は大分良くなっている。
■5/14 京都2R 晴・稍重 混合・未勝利 ダート1800m
      1.53.9(1.53.7) 2着/16頭 四位洋文(56kg) 476kg±0
■5/28 京都2R 曇・重 混合・未勝利 ダート1800m
      1.53.5(1.53.0) 4着/13頭 四位洋文(56kg) 474kg-2
6/1 レース後、若干硬さが感じられるため、よく馬体チェック。
6/2 馬体検査の結果、右膝の骨折が判明。右橈骨遠位端骨折で全治6ヶ月
再ファンド制度を適用する。6/8 本日、骨片除去手術を行った。抜糸を行うまではトレセンで安静。
6/18 中央登録を抹消。信楽牧場へ移動。
7/22 様似町軽種馬共同育成センターへ移動。
11/4(金)に名古屋・川西毅厩舎に入厩。
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4/9 名古屋9R ダート1600mに出走し、優勝。
地方2勝目をあげ、中央再登録の条件をクリア。今後は美浦・高橋文雅厩舎に預託予定
5/11 本日、美浦トレセン高橋文雅厩舎に入厩。
■6/2 東京12R 曇・良 500万下 ダート1400m 
     1.27.3(1.25.0) 14着/16頭 吉田隼人(57kg) 466kg-4

■6/23 函館9R 曇・良 500万下 芝1200m 
      1.12.2(1.10.8) 9着/10頭 藤岡佑介(57kg) 486kg+20

6/27 レース後も脚元等に異常はないが、出走間隔と馬房調整のため、昨日、様似町軽種馬共同育成センターへ移動。札幌開催での出走を目標に調整。7/3 先週一杯は様似町軽種馬共同育成センター本場の馬場で常歩運動を中心に行い様子を見ていたが、帰厩に向けた本格的な調整はBTCで行うため、昨日、BTC前にある宮内牧場内の厩舎へ移動。
■8/5 札幌9R 曇・良 混合・500万下 芝1200m
      1.10.1(1.09.0) 14着/15頭 田中勝春(57kg) 476kg-10
■8/25 札幌10R 晴・良 「積丹特別」 混合・500万下 芝2600m 
      2.44.1(2.42.2) 12着/14頭 宮崎北斗(57kg) 482kg+6

8/29 昨日、札幌競馬場を出発し、本日、美浦トレセンに帰厩。レース後、右前の歩様に若干硬さがあったため、今後獣医師のチェックを受ける予定。次走は芝2000mあたりに出走させたい意向。
■9/15 中山7R 曇・良 500万下 ダート2400m
      2.38.5(2.37.7) 6着/16頭 松岡正海(57kg) 468kg-14

9/19 レース後、右前の歩様に硬さが見られたため、レントゲン検査を行ったところ、右膝にごく小さい骨片が飛んでいることが確認された。右前橈骨遠位端骨折で、今のところ全治6ヶ月の診断。それを受けて関係者間で協議した結果、骨片除去手術を行い、復帰を目指すことになった。
 
一度は右前脚をすっきりさせて戦わせてあげたかった!!陣営も不屈の精神で立て直しを計りましたが
残念ながら、再度の復帰は叶いませんでした。 瞼を閉じると、ツアー時に小さな体・つぶらな瞳で私を威圧してきた事!緒戦時、見違える様な立派な体でパドックで立ち上がり取り囲む皆を威圧していたゲバラのリボーの様な荒々しさが蘇ります。
函館入りの報を聞いた頃は、クラッシックでの大きな夢を抱かせてくれたゲバラ。大きな夢をくれてありがとう!!