今回は愛馬の敗北について亀的考察
あ~あっ ビリすかっ!?ってビリの語源てなんだ?? 所謂 尻(しり)らしいが・・
フルゲートの最後尾。正直芝2000mの混合戦は厳しいと思っていましたが・・・ビリは凹みます。

1月27日(日)東京・芝2400m戦、もしくは同日(日)中京・芝2000m戦に出走を両睨み。
23日(水)は田島調教師が自ら跨り、ポリトラックコースで69.1-54.1-40.1-12.2秒の時計をマーク
「けさの調教は先行していって、併入するものでした。手応えとしては十分なのですが、追ってからが渋いというか、切れそうで切れないです」
>戦前のテキの考察
先週でも使える状態でしたが、除外が確実だったため、今週へ。状態は変わらず順調に来ています。長めは合いそうなので、2000mの距離は問題ないと思います。キレるタイプではないので、前2走より前々での競馬が理想。



馬体重は448kg(-4)でした。五分のスタートを切るとジワッと先行し、道中は5~6番手からの競馬となりました。勝負どころから外目を進出して、直線に向くと追い出しを図りましたが、まったく伸びがみられずズルズルと後退してしまいました。結局、勝ち馬と2.8秒差の18着とシンガリ負けを喫しています。
勝浦騎手「スタートはまずまずで、無理することなく前につけることができました。道中は折り合っていたしいい感じの追走だったのですが、直線は手応えの割にバッタリ止まってしまいました。若干距離が長いのかもしれませんがこれまで1800mを走っていた馬ですし、前半前に行き過ぎた分でしょうか…。走りからは一度ダートを試してみてもいいように思います」
アンサーソング
牝3勝浦正樹騎手
中京5R 3歳未勝利 18着
>前2走より前々の競馬はできたと思いますが、後半の競馬がピリッとせず。ちょっとしたきっかけで変わってきそうな雰囲気のある馬ですが、今回は残念な結果になってしまいました。レース後はとくに問題なく、まずは一旦リフレッシュ放牧に出して、今後のレースを考えます。
レース後も変わりありません。今日30日(水)美浦TC近くの外厩・セグチレーシングステーブルに放牧しました。田島調教師は「次はダート戦を検討しています」と話していました。
中京 芝2000mは結構タフです。前半は上りっぱなしでスタミナが消耗され、後半の初めは下りっぱなしそして最後の留めに上りであるため、ここで向かい風ならば相当タフでないと止まりますので・・実は、ここは内に入れてゆっくりスタミナ温存した方がいいのだ!!これは、今後知っておいた方が良いかも・・・*只、フルゲートで好位置取りに行く事は悪くない。 但し上りの1コーナーを張り出して脚を使ったのだけは不味い!あそこは、下げても内で最短距離で処理して欲しかった。
陣営の判断には異論も無く、応援しているのですが・・一応反省点として記憶しておきます。
美浦TC近郊のセグチ・レーシングステーブルに在厩しています。まずは競馬の疲れを取るため、今週中はウォーキングマシンでの運動にとどめて、週明けから騎乗する見通しです。現在の体重は450㎏です。

以前 名古屋に住んでいたので、何度も旧名古屋競馬場へは行ったのですが・・・リニューアル後は行った事が無く。 競馬予想するにも、愛馬考察する時も、どうも古い競馬場形態を思い浮かべてしまいます。 次は是非現地応援して、名古屋競馬場を生に観てみたいと思いました。