レーヴドスカー
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レーヴドスカーの世代はフランスの牝馬のレベルが高いとされ、エジプトバンドはこの年の凱旋門賞シンダーの2着、ヴォルヴォレッタは3着に入っており、勝ちきれず2着は多かったが超好成績な現役時であった。
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素晴らしい繁殖実績で、早熟性があり早期から切れる脚でクラッシックへ歩を進める。しかし、内臓疾病・足元の故障で夢半ば、リタイアする。 今となれば、シンクリ産でもアプレザンレーヴを乗馬にせず種として試用してもよかったかも?と感じてしまう。2012年はキングカメハメハの仔が誕生した筈ですのでこの仔に期待するものの、母も高齢化する上、ミステリアスな程故障や死亡が続く事から血を繋ぐ難しさを思い知る。
ところが、世界最強 繁殖至上主義のノーザンF!!2011年11月28日から4日間に渡って英国・ニューマッケートにて開催されている【Tattersalls December Mare Sale】において、吉田勝已氏が【Reve d'Iman】レーヴデイマン170万ギニー(約2億1,760万円)で落札した。本馬は、昨年の愛1000ギニー-G1の勝馬Bethrah(ベスラー)の母。また日本でおなじみのレーヴディソールやナイアガラの母レーヴドスカーの全妹にあたる。
覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きたほうがいいんだってことを
ニルヴァーナのボーカル&ギタリストのカート・コバーンの名言ですが
正しく、燃え尽きるように輝く星を生むそんな母のイメージですね
 
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