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ワイルドアンセムはダート1800mを武豊JKで2走。
武豊JKは、調教もつけて実戦2走済みだが、今回距離短縮に加え、騎上も更に上位の岩田JKに乗り替わり。パドックリングでも返し馬も、じっくりとアンセムの背中を試すようにドライビングしていました。
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リラックスしたパドック周回。 休養を挟み、一回り成長しているといいが・・
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どの馬よりも長い時間 長い距離の返し馬。 岩田JKは、初めての背中をどう感じ取ったか?!
 互角のスタート切り、押して好位につける。道中も好位集団の中を進み直線に入ると、早々に脚色が鈍ってしまいその後はずるずる後退してしまった。
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コーナーの立ち上がり、これから直線。岩田騎手が岩田式「上体を激しく動かし脚も効かせて全身で」激しく大きなアクションで追い出すと、ワイルドアンセムは「あっ騎手のお兄ちゃんが背中から落ちちゃうと感じ心配して」走るのを止めようとしました。しかし、脚は圧迫されるし、鞭は入るしどうしたらいいのか?!前脚はバラバラフォームは崩れ転倒寸前に見えました!! 岩田JKは「もう1度、1800mに戻した方が良いかもしれません。行く気はあるし、スピードもありますけど、まだ気持ちに体がついてこない感じです。使える脚が一瞬で持続することができませんでした。それほどきついペースではなかったので、もっと伸びるかと思ったのですが…。慣れてくれば問題ないですが、現状は短い距離で急かすより、ゆったり自分のペースで進めた方が良さそうです。良いものは持っているので、距離延長で見直したい。」との事。 僕は、岩田騎手の追い出しのアクションに馬が慣れずに、戸惑ってしまったことが最大の敗因で、これは後々も憂いとして残る危険があると心配しています。これからは、調教で騎上バランスを崩してどうなるか?試してから本番に挑んで欲しい。
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