



12・19日(水)ポリトラックコースで66.9-57.8-38.3-13.5秒
12・12日(水)はポリトラックコースに入り、5Fから63.8-49.7-36.6-12.2秒
11・28日(水)はポリトラックコースで半マイルから61.4-45.7-13.6秒
目方は先週が452kg、今週が448kgと、大きく減らすようなことはなく、なんとか維持しています。
スタート地点は正面スタンド前直線の半ば。ゲートオープン後、すぐに急坂が待ち構えている。最初の1コーナーまでの距離は約205m(Aコース時)。1~2コーナーの中間までは上り坂。その後は内回りコースに入り、向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっている。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。最初の1コーナーまでの距離があまり長くないので、スタート後の位置取りが重要になってきます。前に行ける馬が内枠を引いた場合はすんなり先手が取れますが、外枠だと厳しいでしょう。12月23日(日・祝)中山2R・芝1800m戦に田辺騎手54kgで出走、馬体重は前走9月のデビュー戦から6kg増の452㎏でした。 ※なんと最後勝負カイバが効いたのか?馬体重増です! 揃ったスタートを切ると、道中は中団馬群を進んで行きました。3~4コーナーからゴーサインが出されると直線ではジワっとした伸び脚で、勝ち馬から1.1秒差の8着。
「スタートはまずまず出てくれました。本当はもう少し前めの位置から進めていきたかったところですが、道中のペースが遅く、掛かってしまう可能性もありましたので、あのポジションから進めていきました。小柄ですがいいセンスを持った馬ですし、使っていくことで良化してくるでしょうから、使いつつが理想ですね」田辺JK ※最初から最後までスムースな競馬で流石 田辺と思いました。
「放牧明けとなりましたが、まずは馬体を減らさないことを主眼にして仕上げることができました。レースではスパッと切れる脚があるタイプではないので、もう先団から進めていくかたちが理想です。しかしきょうはペースも遅く、久々で馬に力みもあったようで、なし崩し的に脚を使ってバテてしまわぬように乗ってくれました。芝中距離の1800~2000m戦を中心に使っていきたいところですが、きょうのようにメンバーは揃ってしまいますね。今後も使っていける状態であればそのまま続戦していくつもりです」田島俊明師
※そうそう!!勝ち負けは置いておいて、成長を則しながら使いつつで良いと思います。


本日のメインは「有馬」 私は本場有馬付近で乗馬している時間帯ですが・・予想のみ


スタート地点は外回りコースの3コーナー手前。4コーナーを目掛けて緩い下り坂を約192m(Aコース時)走る。正面スタンド前で最初の急坂。1~2コーナーの中間までは上り坂。その後は内回りコースに入り、向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっている。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。各コーナーで息を入れながらの走りが可能なコース形態ですが、実際は激しい消耗戦になりやすく、スタミナが問われます。スタミナに自信がない馬には苦しいコースといえるでしょう。有馬記念はスタミナ勝負。 各馬の本来のスタミナ量とローテーション・状態をキープしている消耗量の少ない名馬が激走します!6つのコーナーを回るので、先行馬には有利なコースです。ポイントは、スタート直後の位置取り。大きな穴をあける場合は、たいてい人気薄の馬の前残り。
◎は、血統・ローテションを凌駕する名馬と感じている
13ゴールドシップ
○は、ローテション 血統では、ステゴ・リボー・ノーザンテーストに注目して
7ダイワファルコン
15ナカヤマナイト
を応援します

